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一理学療法士の、たわいもないつぶやき。

個人的に仲間とか、チームとか

そういうのはあまり好きじゃない。


エニアグラムっていう性格タイプ論の考え方の中に

「本能のサブタイプ」というものがあって。

セクシャル、ソーシャル、自己保存という

3つの本能のバランスがその人を形作っているという話。


僕はこの集団行動にかかわる「ソーシャル」が

盲点なので、そういうもの全般が苦手っていうのもある。

(嫌いというわけではないです。あくまで、苦手)


でも、仲間とかチームとかって言い出すと

個が弱い人の集まりなんだな、って思う。

これからは強い個の時代だと思うし、そんな人たちが

繋がりあうのは本当にパワーを感じる。


高城剛さんのメルマガにあったんだけど

>興奮すると出るノルアドレナリンは、

>多くの人が知っている脳内物質ですが、

>このノルアドレナリンが大量に出てしまうのは、

>同じ脳内物質のドーパミンと同じように、

>「つながり」や「仲間との協業」、「祭り事」などに熱狂している人た
> ちに多く見られます。その後、反動でやる気がなくなったり、

>躁鬱になってしまう傾向がとても強くありますので、注意が必要です。

とまあ、脳内物質的にもあまりよろしくない感じだなあと。


ノルアドレナリンではなく、エンドロフィンを分泌させて。

あがりすぎた状態を、セロトニンで下げる。

そんな生活スタイルが最強なんだろうな。


実習中や国試勉強中は、そんな仲間っていうノルアドレナリンに

助けられたから、ただの悪者には出来ないけれど。