こんにちは。新宿のパーソナルトレーナー瀧本銀次朗です。
今日はパーソナルジムに対する「怖い」という気持ちについて、正直に書きます。
「ゴリゴリにされそう」は、間違った不安ではない
パーソナルジムと聞いて、こんなイメージが浮かぶ方は多いと思います。
重いバーベルを持たされる。限界まで追い込まれる。トレーナーにペースを握られて、気づいたら望んでいない方向に身体が変わっていた。
この不安、実は間違いではありません。筋肉を大きくすることを前提としたジムは実際に多い。だから「しなやかに整えたい」という方がそこに入ると、ミスマッチが起きます。
「鍛える」と「整える」は違う
僕のセッションで重いものを持たせることは、ほぼありません。
やっているのは、骨格の位置を整えて、本来使うべき筋肉が正しく動く状態をつくること。目的は「筋肉を大きくする」ではなく「身体のラインを整える」です。
骨格が正しい位置に戻ると、余計な張りが取れ、シルエットが変わります。前ももの張り、肩まわりのゴツさ、肋骨の開き。これらは鍛えて解決するものではなく、整えて解消するものです。
怖いと思っている人にこそ来てほしい
15,000回以上のセッションの中で、「パーソナルジムが怖かった」と過去形で話してくれる方がたくさんいます。最初は不安だったけど、ここは違ったと。
ゴリゴリにはしません。しなやかで凛とした身体をつくります。
「興味はあるけど怖い」は、正しい感覚です。だからこそ、場所選びが大事。
パーソナルジムに不安を感じている方へ。まずは初回体験(0円)で、ここがどんな場所かを確かめてみてください。 https://athlete.performars-act.com