ガンダムってもうファーストは「聖典」だよね。
バイブルっつうやつね。
もう聖域ですよ。
ファーストはね。
ファイースト以降のガンダムを自分は知らない。
観る気もない。
ある意味サギだと思ってる。
ガンダムって名前使うな!って感じ。
だってさぁ、
アムロとララアのもっとも深い部分での「理解」がこの名作の骨子なのよ。
子供むけのようは「ダイターン3」とかの流れといっしょのはずだからおこちゃまむけだよ。
(まあ、ライディーンとかねぇ、古代ロマンと渾然一体となってたおれ好みもあったけどね)
そんなに込み入った表現はストーリー構成もふくめてできるはずがない。
でも本音としてはそういう部分がとても重要で大きいわけ。
ララアって、生涯における唯一無二の「本当の恋人」のことだと思う。
それを具現化した理想の女性像。
そういうものには、一生出会わないかもしれないし、出会っても気がつかないかもしれないし、
そういうことが言いたいんじゃないの?
この話は。
それをさ、ニュータイプとか言っちゃってさぁ~。
実に秋葉系な発想だよね。
ひきこもりなんじゃないの?
無意識のなせる技かどうか、インド人?って感じのララア。
オリエンタルな神秘主義的なイメージを踏襲してるかんじ。
観念世界での「永遠の恋人」像。
東洋的。いいんじゃない。
少なくとも一般の日本人が描くのは金髪はありえない。
(ありえないよね?)
シャアがヤキモチやくでしょ。あれいいよね~。
ああいう表現ってクリエイティブだよね。
表現が際立っていい。
おれ好き。
あとフラウボウって単なるおさななじみ。
これはもう間違った伴侶というか、怖いもんで、特殊な状況から成立する関係なんだと思う。
でもそれが普通だよね。
でもアムロってちゃんと理解してて、「ぼくの一番大切なフラウ」って言って「あげてる」。
アムロは大人なんだ。やさしい男だよ。
でもアムロにとっての本当のパートナーはララアだ。
ララアしかいない。
自分でララアを殺してしまうのも、なにかサダメというか、
現実とのつじつま合わせに感じられてならないくらい悲しい「精神の自殺」にちかい構成といえる。
そう思うとすべての出来事がアムロの(作者の)一人芝居的な様相を呈してくる。
はたしてほんとうに実在したかと思わせるくらい現実(アニメ内)から浮いてみえるキャラクター、ララア。
演出でもそういう存在として描かれてるので、意図的なんだね。さすがガンダム。
ニュータイプであることと、現実とのギャップは、表現の上で封印されたテーマだといえる。
なにかが「わかってしまう」立場というものもつらいもんだと思う。
だって霊感といっしょじゃん。
聞くところによるとやっぱそういうのはそれなりにつらいらしい。
宗教もいろいろあるけれど、根源にはそういう状態からの救いのような役目もある。
厳密には宗教とは言えないけれど。フォーマットとして宗教の体裁をとる。
いかがわしさや、勘違いのもとともなる。
そんなニュータイプでしょ。つまりは。
モビルスーツとかさ、妙な台詞まわしとかさ、そういうこってりしたところはおこちゃま向けに塗りたくられたアクセサリーでね。
たしかにそういうところが魅力なんだけどね。
でももういいかげんしゃぶりつくしてるよね~。
そもそもファースト以降の亜流って価値あんのかね?
ファーストが提示してくれたものは、少なくとももっと異質に変形したおそるべき唯一絶対な恋の話。
なんかテーマも「スピリチュアル」なもんだし、すごく日本的じゃない?
それとメカの造形も、ファーストが一番いいわけでしょ?
そのあとどんどん複雑化、ごてごて化。
あとは勘違い派だらけだよね?
ガンダムあれよりシンプルにできないしなぁ。
もうジムっていう廉価版あるしね。
ようするにガンダムって存在も試作品的なカスタムメイドなんでしょ?
「一品もの」ね。ワンオフね。
キャラもさぁ、もうちょっとなんとかならんかね?
あんなアニメ絵じゃ入り込めないよ、ムリ言うなって。
いいのかい、そんなんで?
もういいかげん終わりにしなよ、って感じ。その他の亜流。
もうガンダム関係ねぇじゃん。
自分、ファーストガンダム、リアルタイム体験者です。
なめんなよ、って感じです。
バイブルっつうやつね。
もう聖域ですよ。
ファーストはね。
ファイースト以降のガンダムを自分は知らない。
観る気もない。
ある意味サギだと思ってる。
ガンダムって名前使うな!って感じ。
だってさぁ、
アムロとララアのもっとも深い部分での「理解」がこの名作の骨子なのよ。
子供むけのようは「ダイターン3」とかの流れといっしょのはずだからおこちゃまむけだよ。
(まあ、ライディーンとかねぇ、古代ロマンと渾然一体となってたおれ好みもあったけどね)
そんなに込み入った表現はストーリー構成もふくめてできるはずがない。
でも本音としてはそういう部分がとても重要で大きいわけ。
ララアって、生涯における唯一無二の「本当の恋人」のことだと思う。
それを具現化した理想の女性像。
そういうものには、一生出会わないかもしれないし、出会っても気がつかないかもしれないし、
そういうことが言いたいんじゃないの?
この話は。
それをさ、ニュータイプとか言っちゃってさぁ~。
実に秋葉系な発想だよね。
ひきこもりなんじゃないの?
無意識のなせる技かどうか、インド人?って感じのララア。
オリエンタルな神秘主義的なイメージを踏襲してるかんじ。
観念世界での「永遠の恋人」像。
東洋的。いいんじゃない。
少なくとも一般の日本人が描くのは金髪はありえない。
(ありえないよね?)
シャアがヤキモチやくでしょ。あれいいよね~。
ああいう表現ってクリエイティブだよね。
表現が際立っていい。
おれ好き。
あとフラウボウって単なるおさななじみ。
これはもう間違った伴侶というか、怖いもんで、特殊な状況から成立する関係なんだと思う。
でもそれが普通だよね。
でもアムロってちゃんと理解してて、「ぼくの一番大切なフラウ」って言って「あげてる」。
アムロは大人なんだ。やさしい男だよ。
でもアムロにとっての本当のパートナーはララアだ。
ララアしかいない。
自分でララアを殺してしまうのも、なにかサダメというか、
現実とのつじつま合わせに感じられてならないくらい悲しい「精神の自殺」にちかい構成といえる。
そう思うとすべての出来事がアムロの(作者の)一人芝居的な様相を呈してくる。
はたしてほんとうに実在したかと思わせるくらい現実(アニメ内)から浮いてみえるキャラクター、ララア。
演出でもそういう存在として描かれてるので、意図的なんだね。さすがガンダム。
ニュータイプであることと、現実とのギャップは、表現の上で封印されたテーマだといえる。
なにかが「わかってしまう」立場というものもつらいもんだと思う。
だって霊感といっしょじゃん。
聞くところによるとやっぱそういうのはそれなりにつらいらしい。
宗教もいろいろあるけれど、根源にはそういう状態からの救いのような役目もある。
厳密には宗教とは言えないけれど。フォーマットとして宗教の体裁をとる。
いかがわしさや、勘違いのもとともなる。
そんなニュータイプでしょ。つまりは。
モビルスーツとかさ、妙な台詞まわしとかさ、そういうこってりしたところはおこちゃま向けに塗りたくられたアクセサリーでね。
たしかにそういうところが魅力なんだけどね。
でももういいかげんしゃぶりつくしてるよね~。
そもそもファースト以降の亜流って価値あんのかね?
ファーストが提示してくれたものは、少なくとももっと異質に変形したおそるべき唯一絶対な恋の話。
なんかテーマも「スピリチュアル」なもんだし、すごく日本的じゃない?
それとメカの造形も、ファーストが一番いいわけでしょ?
そのあとどんどん複雑化、ごてごて化。
あとは勘違い派だらけだよね?
ガンダムあれよりシンプルにできないしなぁ。
もうジムっていう廉価版あるしね。
ようするにガンダムって存在も試作品的なカスタムメイドなんでしょ?
「一品もの」ね。ワンオフね。
キャラもさぁ、もうちょっとなんとかならんかね?
あんなアニメ絵じゃ入り込めないよ、ムリ言うなって。
いいのかい、そんなんで?
もういいかげん終わりにしなよ、って感じ。その他の亜流。
もうガンダム関係ねぇじゃん。
自分、ファーストガンダム、リアルタイム体験者です。
なめんなよ、って感じです。