ホモ映画。
というと見もフタも無いので訂正。
グラムロックの怪しい美しさをホモセクシュアルな面からわかりやすく解説してくれてるいい映画。
グラムロックを描いた映画じゃないと思う。
やっぱりホモがメインだと思う。
いい映画だよ。これ。
おれは好き。(ホモがではなくて)
それは個人の問題だから良し悪しでなくて。
あと、あれだ...サントラもいいよ。これは。
サントラ買ったもん。
グラムロックっていうものの気分をよく表現してるんだと感じる。
グラムってビートルズ以降のハードなんかと同じ時期かな~?
リアルタイムでないからそんなに厳密には知らないし、マークボランくらいしか実際は聞いてないから。
あとはこの映画でモデルとされているデビッドボウイとかね。
イギーポップはパンク?グラムというのあれ?パンクだよね?
パンクでしょ。
この映画はなんか切ないんだよな~。
青年がさぁ、なんか妙なとこで意地はっちゃって。
それこそなんか女々しい情熱とでも言えるんじゃないかと思うけど、
(そこがホモっぽさの根源なのかな?)
グラムにそれが昇華されていくとこがなんともいいね!
UKって感じ!アメリカンじゃこの感じは無いでしょ。
グラムっていうのはとにかく化粧とか派手派手ないでたちとか、結局その後のミュージシャンに脈々と受け継がれているところを見ると、なかなかどうしてロックというものの本質にあたる部分を受け持つのではないかと思う。
意外ではあるでしょ?
「グラムなんて!」って思ってる硬派なロックの人もいると思うけれど、それは違うよ。
それを言うならストーンズなんていっちゃん硬派じゃないよ。
あんなもんロックなの?あれロック?
「それってもしかしてロック?」
百歩ゆずっても、それと大差ないんだぜ。
ああして気長に「ビジネス」を続ける息の長さも根性なきゃできないけどね。
エンタテインメントビジネスとしてはたいしたもんだと思う。
でもストーンズは俺、逆にロックを感じない。
ルーリードとかの歌い方ほうによりロックを感じる。グラムじゃないけどね。
グラムだってすごくロックだ。
グラムの精神がロックだし、音に表れてる繊細さとコケティッシュな味もまたロック的な要素だといえる。
あと当然マジは入ってるセクシー感ね。
だからそんな意味でこの映画は「わかりやすい映画」なんだ。
そしてサントラもいいぜ~。
買っちまいな~!
自分はちょっと前まで、80年代を少々ばかにしていたけれど、
軽いポップス系の多かった中にもグラムの血統が息づいていて、自分はそれに気づいてあげられなかった。
(なんのこっちゃ!)
80年代といえばなんだかクイーンとかヴァンへイレンあたりのイメージが強いよ。
他はぜんぜんリアルタイムで聴けてない自分。
軽快さの中にグラムのどぎつき時代の残照を見ていさえすれば、もっとすなおに入り込めたのに。
またロック理解も変わっていたかもしれないのにね。
、というわけで自分はあまりストーンズは好きじゃない。理屈ぬきで、あまり好きじゃない。
エアロスミスもなんかイメージがだぶってて好きじゃない。っていうかほとんど知らないし。聴こうと思わない。
そもそもグラムも多く知ってるわけでも聴いてるわけでもない。
自分のベースはジミヘンとかそこらへんだから。
それでもグラムには好感もてる自分。
で、それはなぜかと自問してみると、そこにはやはり「ロック的」と言える要素が強いからだと思ってる。
あとは「サウンド的」にみて、グラムのほうがおもしろいと思う。
そんなイメージの体系の中にけっこうはまった映画。
なんか音楽の話になっちゃたね。ごめんね。
ハードの話はまたこんど(笑)。
というと見もフタも無いので訂正。
グラムロックの怪しい美しさをホモセクシュアルな面からわかりやすく解説してくれてるいい映画。
グラムロックを描いた映画じゃないと思う。
やっぱりホモがメインだと思う。
いい映画だよ。これ。
おれは好き。(ホモがではなくて)
それは個人の問題だから良し悪しでなくて。
あと、あれだ...サントラもいいよ。これは。
サントラ買ったもん。
グラムロックっていうものの気分をよく表現してるんだと感じる。
グラムってビートルズ以降のハードなんかと同じ時期かな~?
リアルタイムでないからそんなに厳密には知らないし、マークボランくらいしか実際は聞いてないから。
あとはこの映画でモデルとされているデビッドボウイとかね。
イギーポップはパンク?グラムというのあれ?パンクだよね?
パンクでしょ。
この映画はなんか切ないんだよな~。
青年がさぁ、なんか妙なとこで意地はっちゃって。
それこそなんか女々しい情熱とでも言えるんじゃないかと思うけど、
(そこがホモっぽさの根源なのかな?)
グラムにそれが昇華されていくとこがなんともいいね!
UKって感じ!アメリカンじゃこの感じは無いでしょ。
グラムっていうのはとにかく化粧とか派手派手ないでたちとか、結局その後のミュージシャンに脈々と受け継がれているところを見ると、なかなかどうしてロックというものの本質にあたる部分を受け持つのではないかと思う。
意外ではあるでしょ?
「グラムなんて!」って思ってる硬派なロックの人もいると思うけれど、それは違うよ。
それを言うならストーンズなんていっちゃん硬派じゃないよ。
あんなもんロックなの?あれロック?
「それってもしかしてロック?」
百歩ゆずっても、それと大差ないんだぜ。
ああして気長に「ビジネス」を続ける息の長さも根性なきゃできないけどね。
エンタテインメントビジネスとしてはたいしたもんだと思う。
でもストーンズは俺、逆にロックを感じない。
ルーリードとかの歌い方ほうによりロックを感じる。グラムじゃないけどね。
グラムだってすごくロックだ。
グラムの精神がロックだし、音に表れてる繊細さとコケティッシュな味もまたロック的な要素だといえる。
あと当然マジは入ってるセクシー感ね。
だからそんな意味でこの映画は「わかりやすい映画」なんだ。
そしてサントラもいいぜ~。
買っちまいな~!
自分はちょっと前まで、80年代を少々ばかにしていたけれど、
軽いポップス系の多かった中にもグラムの血統が息づいていて、自分はそれに気づいてあげられなかった。
(なんのこっちゃ!)
80年代といえばなんだかクイーンとかヴァンへイレンあたりのイメージが強いよ。
他はぜんぜんリアルタイムで聴けてない自分。
軽快さの中にグラムのどぎつき時代の残照を見ていさえすれば、もっとすなおに入り込めたのに。
またロック理解も変わっていたかもしれないのにね。
、というわけで自分はあまりストーンズは好きじゃない。理屈ぬきで、あまり好きじゃない。
エアロスミスもなんかイメージがだぶってて好きじゃない。っていうかほとんど知らないし。聴こうと思わない。
そもそもグラムも多く知ってるわけでも聴いてるわけでもない。
自分のベースはジミヘンとかそこらへんだから。
それでもグラムには好感もてる自分。
で、それはなぜかと自問してみると、そこにはやはり「ロック的」と言える要素が強いからだと思ってる。
あとは「サウンド的」にみて、グラムのほうがおもしろいと思う。
そんなイメージの体系の中にけっこうはまった映画。
なんか音楽の話になっちゃたね。ごめんね。
ハードの話はまたこんど(笑)。