昔ビデオで見た思い出。
この映画は前後半とわかれた構成になっていて、雰囲気がぜんぜん異なる。
たしか記憶では後半のなかばで寝てしまって観ずじまい。
最近見直そうとして近所のビデオレンタル屋でさがしたけれど無かった。
まじかよ。
この映画を知るきっかけは、
「吉川晃司のお気に入りの映画」、というなにかの記事から。
むしょうに気になってビデオ借りてみた。
そうしたら期待を超えた内容だったので、一発でうちのめされた。
この「黒いガンマン」のスタイルのカッコよさに惚れた。
スタイリッシュなんだな~。
まかろにウエスタンっぽい線の細さ(?)。
アメリカンではこういうものにならないんだろうな。
とにかくね、自分は昔観たの。
で、雰囲気がものすごく気に入った映画なの。
「ウエスタン」スタイルで、しかも「ポエム」(!)なんだなぁ。
これってすごいと思う。
しかもなにか「業」のようなものの香りがはじめからぷんぷん。
「黒いポエム」だなぁ~と記憶している。
ある意味これも非常にたんたんとした映画だといえる。
次々に強敵を倒していく黒いガンマン。
とってつけたような濃~い敵キャラがそれぞれ魅力的(!?)
倒していくしだいに相手のキャラがうさんくさくなってくる。
そもそもはじめっからうさんくさい相手なんだけど、どんどん言いたいことが観念的になってくよ。
でもこれって何の映画なの?ってほどに一瞬戸惑う。
でもその感じもよかったよ。
あ~、そういう映画!
って感じ。
どういう映画?って聞かれるとなにせ昔に観たからね~。
詳細を言うことは無理。
なにかこの黒いガンマンがやっきになって敵を求めてる前半と、
なんかこう、人生問い直してるようなキャラ変わっちゃう後半とがきっぱり分かれて、
ほんと二部構成って記憶ばかり残っている。
求道的な印象を受けてる。
前半の最後のほうの敵なんてもう妙な道具もっててガンマンの打ち込む弾丸が反射してしまうような感じだったかなぁ~。
そこまでいくと状況がとにかく滑稽ですらある。
結局この敵をも倒してしまうんだけど、そのことでこの主人公のガンマンはなにかに気がつく(悟る?)。
自己を完全否定せざるをえないくらいに、ある悟りに至ったのだろうと思う。
なんともウエスタン映画とは言えなくなるような自己否定だよね!
まあ、もともとウエスタンというカテゴリの映画では無いんだね。
「ウエスタン」なディテールは、悟りに至るための生死をかけた「真剣勝負」という状況を発生させる要素と、
スタイリッシュなかっこよさを言いたいためのものだ。
カタチとテーマをこのくらいのレトロな雰囲気で表現するというイメージが見て取れる。
だからどんな映画かというと、まあ、とにかくかっこいい黒いガンマン。
マカロニウエスタンなんだけど、思想的なテーマを追ってる風変わりな映画、と言える。
自分にはこれしか言えない。
言えないけどこの映画は自分でもおすすめ的な映画として話題にのぼる。
最近ネットで検索したらジョンレノンも影響うけて黒い服ばかり着てたとか。
この流れで吉川晃司も影響受けたのだろうか?
そういえばもともとブルースとかウエスタンとかブルーグラスとかそういう人たちのファッションが
そのままロックにうけつがれてメタルにも受け継がれ、
日本のロックにも受け継がれる。
ウエスタンなスタイル。
ブーツとかカウボーイの帽子とかシルバーのアクセサリーとか、そういった一連のスタイル。
このスタイルは黒づくめになることで、そのファッション的なコントラストを際立たせる。
ジャパニーズロックも特に「黒い系譜」があるよね。
!。そうそう、とにかく、も一度観たい映画。
この映画は前後半とわかれた構成になっていて、雰囲気がぜんぜん異なる。
たしか記憶では後半のなかばで寝てしまって観ずじまい。
最近見直そうとして近所のビデオレンタル屋でさがしたけれど無かった。
まじかよ。
この映画を知るきっかけは、
「吉川晃司のお気に入りの映画」、というなにかの記事から。
むしょうに気になってビデオ借りてみた。
そうしたら期待を超えた内容だったので、一発でうちのめされた。
この「黒いガンマン」のスタイルのカッコよさに惚れた。
スタイリッシュなんだな~。
まかろにウエスタンっぽい線の細さ(?)。
アメリカンではこういうものにならないんだろうな。
とにかくね、自分は昔観たの。
で、雰囲気がものすごく気に入った映画なの。
「ウエスタン」スタイルで、しかも「ポエム」(!)なんだなぁ。
これってすごいと思う。
しかもなにか「業」のようなものの香りがはじめからぷんぷん。
「黒いポエム」だなぁ~と記憶している。
ある意味これも非常にたんたんとした映画だといえる。
次々に強敵を倒していく黒いガンマン。
とってつけたような濃~い敵キャラがそれぞれ魅力的(!?)
倒していくしだいに相手のキャラがうさんくさくなってくる。
そもそもはじめっからうさんくさい相手なんだけど、どんどん言いたいことが観念的になってくよ。
でもこれって何の映画なの?ってほどに一瞬戸惑う。
でもその感じもよかったよ。
あ~、そういう映画!
って感じ。
どういう映画?って聞かれるとなにせ昔に観たからね~。
詳細を言うことは無理。
なにかこの黒いガンマンがやっきになって敵を求めてる前半と、
なんかこう、人生問い直してるようなキャラ変わっちゃう後半とがきっぱり分かれて、
ほんと二部構成って記憶ばかり残っている。
求道的な印象を受けてる。
前半の最後のほうの敵なんてもう妙な道具もっててガンマンの打ち込む弾丸が反射してしまうような感じだったかなぁ~。
そこまでいくと状況がとにかく滑稽ですらある。
結局この敵をも倒してしまうんだけど、そのことでこの主人公のガンマンはなにかに気がつく(悟る?)。
自己を完全否定せざるをえないくらいに、ある悟りに至ったのだろうと思う。
なんともウエスタン映画とは言えなくなるような自己否定だよね!
まあ、もともとウエスタンというカテゴリの映画では無いんだね。
「ウエスタン」なディテールは、悟りに至るための生死をかけた「真剣勝負」という状況を発生させる要素と、
スタイリッシュなかっこよさを言いたいためのものだ。
カタチとテーマをこのくらいのレトロな雰囲気で表現するというイメージが見て取れる。
だからどんな映画かというと、まあ、とにかくかっこいい黒いガンマン。
マカロニウエスタンなんだけど、思想的なテーマを追ってる風変わりな映画、と言える。
自分にはこれしか言えない。
言えないけどこの映画は自分でもおすすめ的な映画として話題にのぼる。
最近ネットで検索したらジョンレノンも影響うけて黒い服ばかり着てたとか。
この流れで吉川晃司も影響受けたのだろうか?
そういえばもともとブルースとかウエスタンとかブルーグラスとかそういう人たちのファッションが
そのままロックにうけつがれてメタルにも受け継がれ、
日本のロックにも受け継がれる。
ウエスタンなスタイル。
ブーツとかカウボーイの帽子とかシルバーのアクセサリーとか、そういった一連のスタイル。
このスタイルは黒づくめになることで、そのファッション的なコントラストを際立たせる。
ジャパニーズロックも特に「黒い系譜」があるよね。
!。そうそう、とにかく、も一度観たい映画。