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フィジカルキネシオロジーのブログ

キネシオロジーについて

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今日は色んな人が来られました。
側弯症の人、肘痛の人、首肩コリを諦めていた人、体がだるくて背中全体が痛い人。

全員、良くなりましたが、その中で体のダルさを訴えて来た方ですが…あまりなさそうですが、以外に多いんです。
訴えていた症状は背中(肩甲骨の脊椎側の痛み)と背中全体のダルさでした。
肩甲骨の痛みはピンポイントですが、よくあります。
これは三角筋の弱りから来る、よくある症状です。原因がハッキリしたので、この痛みはすぐにとれました。

そして背中全体のダルさですが…これは副腎の弱りと肋骨に関する筋肉の緊張からとわかりました。

もちろん、良くなりましたが、治療に行くまでもない、ダルさを甘く見ない方がいいです。

ホルモン代謝の中枢ですので、ここから様々な病気に派生する可能性大ですから体からでる信号は無視せず、ちゃんと対応しましょうね(^_^)v

フィジカル・キネシオロジーには痛みをとるための理論があります。

今回はそれをわかりやすく解説してみたいと思います。

先ず痛みとは大きく2つに分かれます。
1つは打撲のように炎症を起こして痛い場合、これは氷とかで冷やすのが一番近道です。湿布はあまり効果はありません。
突き指や捻挫、ギックリ腰を起こしてすぐの時もこちらです。

もう1つは筋肉の過緊張による痛みです。
長い間、続いてる痛みはこちらが多いですね。
これは原因は様々ですが、痛みを起こしている筋肉の拮抗筋の弱りからきます。

例えば綱引きをしていて勝ってる側と負けている側がありますね。
勝ってる側が痛い筋肉です。強い状態「緊張状態」が続くと痛みを起こし、その箇所が多ければ身体の歪みも起こってきます。

ですから通常は痛い筋肉=強い筋肉に指圧やマッサージ等でアプローチしますが、フィジカル・キネシオロジーでは違います。

弱い筋肉を探し(原因究明)弱ってる筋肉にヤル気スイッチを入れます。そして運動してもらいます。
要するに綱引きで負けている側にヤル気を起こさせ引っ張り返させるのです。

すると痛みはその場で消えてしまいます。
何事もバランスが大事なんですね(^^)
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今日は仕事で初めて東鉢伏という所まで行って来ました。
こんな遠方は今まで行った事がないです。バイクでは(^_^;)

あるペンションのオーナーが2年前に脊髄炎と言う病気と診断をされ、下半身に力が入らないと…

私自身どうなるかわかりませんし、良くなるかどうかも、もちろんわかりません。
依頼があった時は、お断りしようかと一瞬思ったのですが「もし役に立つ結果が出たら喜んでもらえるかもしれない」との思いだけで出発(^^)

本人いわく下半身は自分なの物じゃない感じだと…

色々と検査してわかったのが大腸が弱っていた原因からくる左右の両腹側筋が全く力が入らず【両方弱るのは非常に稀】体感がふらつき骨盤が前屈しお尻の筋肉が落ちていた。

一応、施術の結果 力が入るようになり体が軽くなったと喜んで頂いたが、喜ぶのはまだ早い。問診していくと食生活がなっていなかった。

「食生活を正し運動して行く事で良くなっていく」との話を懇々と説明させてもらいました。
「そうしないと、すぐに元に戻ります」と…

遠方のため時々みれないので何度も念を押し話しました。

病院にかかるのは簡単だけど原因は大概 自分にあります。

やはり栄養と運動と睡眠は大切ですね。

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何故か、この3つの症状は男性より圧倒的に女性に多い。
何故かは未だにはっきりしませんが、治し方は知っています。
この3つの症状の原因は全て同じなんです。
仙骨から脊椎、頸椎、頭蓋へと繋がっている組織があり、この組織の歪みを調整すると治るのですが、筋バランスも同時に整えなくてはいけません。

先日もその前もひどい「めまいと吐き気」を訴えてこられた方がいました。

一人の方は朝起きたら急にめまいに襲われ大きなボールの中に入って回されているような感じ、360°グルグル回っていると…
(もちろん1人で来れませんから 身内の方に車で運ばれ来ました。)

私は、そんなに酷いのか?とビックリしましたが、組織の歪みを調整し筋バランスを整えると嘘のように良くなりました。

笑い話ですが死んだ魚の目のようになっていましたが、終わった後は目はスッキリ!
気分が良くなったので、まぁよく喋ってました(^_^;)

しかし、痛みも我慢出来ませんが、めまいや吐き気は もっと我慢出来ませんよね。

もう1人の方もしけた海で船に乗ってる感じだと…
結果は同じでしたのであえて書きません。

こんな方は非常に多いです。メニエルではありませんから、ちゃんと診断できると結果はすぐ出ます。逆に結果が出ないのは診断が間違ってるからです。
ただ何故、女性に多いのか探究しないといけませんね。

今日は午前と午後に坐骨神経痛とヘルニアと診断された方が来られた。

坐骨神経痛の人は5つ。ヘルニアの人には8つの運動メニューを出した。

診断は10分程で終わったが弱っている筋肉を全部元へ戻し、運動させたら二人とも完全に痛みと痺れが消えた。

かかった時間はヘルニアで計45分程、痛みと痺れが無くなり「不思議です」と(^^)

特にヘルニアの人はスポーツマンだったので遠慮なく運動させました。

他にムチ打ちや偏頭痛があり調整しました。

朝イチの人が側弯症だったので今日は通常であれば難儀な日となる筈が全員、喜んで帰ってくれ初めての人は大概、目を丸くして不思議そうな顔をするので「オモロー」です^_^;

これに安心せず経過を見ていきます。
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