フィジカルキネシオロジーのブログ

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今日はフィジカル・キネシオロジーとは違う題で書いてみたいと思います。


人にとって一番大事なのは おそらく「愛」だと思います。人の思いというものは時には奇跡を起こしたり、病や痛みさえ消してしまう事もあります。

僕は人を観察するのが好きというより、自然にしてしまってますが、そこで男性も女性もというより人間、愛情豊かな人は小さな時より愛情をたくさん受けて育ち感受性豊かな人が多いと感じています。


特に長女、長男に多い傾向があるように感じています。


話は変わりますが、昔は歌手の「中島みゆきさん」の歌は暗い歌が多くて何か陰気っぽくて好きでなかったのですが、今は大好きです。

全国の中島みゆきファンの皆様、僕なりにその理由を説明します。

彼女(中島みゆきさん)はそれはそれは繊細で愛溢れる方です。
詩の表現に にじみ出ていますよね。たくさんの名曲を出していますが、個人的に「誕生」という曲は大好きです。
だいたいのファンの方々は歌詞の中にある「生まれた時、誰でも言われたはず 耳をすまして思いだして……けれどもしも思い出せないなら、私いつでもあなたに言う  生まれてくれてWELCOME」
ここに響いているのでは?

もちろん涙流すほど感動する詩の部分ですが、僕は中島みゆきの凄さはここだと思う所があります。

それは「振り返る暇もなく時は流れて……すがりたい誰かを失う度に誰かを守りたい私になるの」
ここなんです‼️

この詩ほど「人の愛」をあらわに表したことばはないんじゃないのかと感動しました。
人間、愛されている時はいいんだけど、それがなくなった時 誰かに愛を表現する事によって実は心の隙間を埋めているんです。別の言い方をすると愛されなくなった時、誰かを愛する事で自己満足するのです。

人の愛の心理は難しいですね。

こんなに繊細な中島みゆきさんは歌い手という形で表現していなかったら、それを聞いてくれるファンがいなかったら多分壊れていたかもしれません。

僕は彼女の繊細さと愛情表現の仕方に惚れてしまったファンの一人です。
こんな表現ができる歌手は他にいないんじゃないかな?

どうでしょうか?何かコメント頂けたらと思います。



よく「目の前に壁がある」とか「壁が来た」とか様々な言い方で表現されていますが、そもそも壁なんていうものは最初から目の前には存在しません。

あるとしたらそれは自分の中にある「我」である。


我の強さこそが実際にはない壁の厚さ高さでしょう。


「こうなったらどうしよう」とか「あーなったらどうしたらいいかなぁ」とかいらぬ心配をしてみたりして不安がっているのは自分で考えて勝手に答えを出しているだけなのです。


この「壁」というものをあまり感じない人はどういう人かと言うと一言でいうならば素直な人です。

素直な人は考えるより行動が先の人が多いです。こういう人は行動してみて体験してみて経験してみてその結果ダメであった場合でもまた他の道を模索すればいいので壁なんてありません。

言ってみれば模索してる間、一時停止しているくらいのことです。


生きると言う事は暗中模索の繰り返しです。一寸先のことがわからず歩いていくという事は不安ではありますが、その結果大事な生きる「知恵」をつけていけるのです。


我々が真っ暗な闇の中を歩かされた場合、手探りでゆっくりと少しずつしか歩けないかもしれません。しかし全盲の人の歩いてる姿を見たことがあるでしょうが、杖ひとつで健常者と変わらぬスピードで歩いています。

あんな風に日々の出来事を瞬時に判断し前に進めて行けたら例え短い人生でも時間を無駄にせず充実した人生を送れるのではないでしょうか。

あれこれと心配している時間も同じように過ぎていってしまいます。限られた時間をどう使うかは自分次第。すべての悩みや苦しみや痛みの原因は自分の中にあるのです。


現代は情報社会ですから情報や知識も役には立ちますが自信にはなりません。

自信になるのは経験や体験から生まれてくるものです。なぜなら自分を信じるという事は情報や知識からは生まれてこないのです。情報や知識と言う常識は必ずいつか変化するからです。


「勉強より体験、知識より知恵」これが私の持論であり生き方です。

限られた時間の中、どちらが大事でしょうか? 優先でしょうか?

今回は私が言い続けてきた自立型健康法についてガンを例えに書いています。


ガン患者は何故 増え続けるのか?

 

下の図を見て何を感じますか?









考察……上の図を見ると日本以外の先進国では1990年頃からガン患者数は減っています。

何が違うのか、他の先進国では手術や放射線治療、抗がん剤治療といった化学療法は効果がない事を認め、代替医療へシフトしていっています。なのに何故日本は未だに同じ事を続けているのか?(1990年からもう約30年経過)

結果的には各々が現実を知り「自分の健康は自分で守る」といった意識を持たないと選択肢が医者の言う通りにするしか無くなってしまいます。ガンだけでなく他の病気に対しても同じ事が言えます。

時間に追われ大変でしょうが、もっと勉強し自立型の健康法を身につけなければいけないと思います。困った時は病院に行き診察をしてもらい、治す方法は自分で考えるという形を取っていって欲しいと思います。


これからの健康保険制度……社会保険、国民健康保険などの制度は少しの負担金で医療を受けられる。このメリットは安く診断を受けれる事で早期発見が可能になります。

デメリットはちょっとした事で病院に行く人が増えて医療費は増えその財源の確保に税金も増えるといった悪循環を繰り返しています。

日本の医療費は高いと思っている人が多いが、実は安いんです。アメリカと比べた場合、平均したら十分の一程です、そこに保険があるのですから他国の人からは羨ましく思われてるかもしれません。各県によって違いますが、高校生まで医療費は無料になっているところもあり、親はちょっとした事で子供を病院に連れて行き、高齢者だけでなく子供達が薬漬けになっているという事態を皆さんどう思いますか?


結論…無理かもしれませんが健康保険制度を車の損保と同じように使ったら等級が上がるという風にすれば出来るだけ病院に行かないように少しは自分で考えるのではないでしょうか。食事の質、運動、睡眠の質、これらに注目して自立型の人生を歩んで欲しいと切に願います。自立型の人生という考え方が出来ればストレスなどによる精神的な心の病気も減っていくと確信しています。


これからの日本を背負って立つ子供達の為に こういう時代を作ってきた私達には責任があります。

是非、未来永劫、心身ともに健康な日本人、日本国であって欲しいと願います。

「フィジカル・メソッド」
【40代、50代のビジネスマン〈ウーマン〉ためのメソッド】 

40代~50代、いわゆる中年と言われる年代層は男性であれば家庭においては一家の柱として、職場においても円熟期に入り責任も増す中、両親を扶養する時期にも入り、子供・両親・家族・職場と心身ともにフル稼働である。 

女性においては子供の養育も多少落ち着いてくるものの、体の変化に苦労する時期に入ってきます。又、男性と同じように家事・両親・働いていれば職場と、ある意味男性より大変かもしれません。 

そんな中、自分の体の健康に気づかってるヒマはなく、気がつけば無理をして取り返しのつかない状況に陥る事も多々あります。 
体の痛みや不調を訴える人達の中で一番大変な年代層は実は中年層なのです。ここから10年20年経つと時間に余裕が出てきて病院などで診てもらう人達で逆に増えてきます。 

時間の余裕のない中年層に必要なのは短時間で効果があり、それが自分の都合のいい少しの時間で出来る物なんです。治療予約を取って時間を作る必要もなく、お金もかからない。それが「フィジカル・メソッド」 

世の中の頑張りすぎる人達の役にたちたい。 
同じ中年として忙しくて時間のない人達のために寝る前の少しの時間で健康を取り戻して欲しい! 
そんな切な思いがこのメソッドには込められています。 

腰痛の経験 (日本整形外科学会調べ) 参考文献 
男性                女性 
30代…49.5% 30代…47.8% 
40代…61.5% 40代…50.2%
50代…64.7% 50代…58.7%
60代…60.1% 60代…50.2% 

★ 腰痛に関しては男性の方が数値は高いが、肩こりに関しては女性の方が数値が高くなっています。60代より多いのは以外でした。

◉ フィジカル・メソッドも色々とステップがあります。 

体幹の矯正メソッド、膝痛を緩和させるメソッド、腰痛を緩和させるメソッド、首肩こりを緩和させるメソッドがあります。 
その中でまず体幹、いわゆる脊椎(仙骨~頸椎)を矯正するメソッドが一番重要です。 
なぜこれが一番重要なのかと言えば脊椎には頸椎と仙骨の2大ジャンクションがあります。
頸椎からは主に首から腕の先まで神経が出ており、仙骨からは臀部~足の先までたくさんの神経が出ています。 
ここに歪みやストレスがかかると手足の痺れや痛みなどの要因にもなります。また呼吸にもかかわり、神経の不活性や脳脊髄液の流れを悪くし、偏頭痛・めまい・吐き気などの要因になることもあるので一番重要なメソッドとしています。 

体幹を矯正させる施術法は多々あると思いますが、短時間(約10分程)それも自分で出来る方法は私の知っている限りありません。 

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◉ 知りたい方はメッセージを下さい。

先日、40歳の女性の方を診断し施術したのですが「足首が腫れているのでみて欲しい」と依頼があり(痛みを取るのは出来るけど、これはすぐにはどうも出来ない)と思いました。

両膝下が足の先まで腫れあがり、(とにかく原因を探さないと)と思い  検査した所、腎臓、膀胱の弱りに副腎、甲状腺の内分泌系の機能低下がありました。

前の日に病院に行ったがわからず、「血液検査の結果が1週間後に出るので、それまで様子を見ましょう。」と言われ、それまでが不安なので僕に連絡がありました。

僕は「何らかのストレスか身体を冷やしたのでは?」そして「内分泌系の機能低下があるとウィルス等の外敵に抵抗出来にくくなるので病気にかかりやすくなるし、何らかの菌が入ったのかもしれない」「膀胱や腎臓の弱りがそれかもしれない」と話した。

すると「少し前にプールに子供達と行き、その後風邪をひいてから こうなりました」と……

「やっぱり……」それならちゃんと風呂に入って身体を温めるようにと指導。
この方、シャワーしかしないらしく。この度は僕の言う事を聞いてくれたが、翌日 益々身体が弱って来ていると早朝から連絡があり、僕は「もう水素しかない!」と思い水素ガスを用意して伺った。

30分吸入させ「水素ガスを貸してあげるから使って」と言い残し、その日は帰りました。

すると翌日、朝の6時台に連絡があり「先生! 足の腫れが引いた!」と喜んで電話をくれました。

「まだ少し身体のダルさはあるけど、ビックリです!」と

僕自身、「マジで!」って感じでした。たった1回の吸入で、腫れが引くなんて凄いと思い、「写真を撮ってるなら送って下さい。」と言ったら送ってくれました。

それがこれです。

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どうですか。何の副作用もなく こんな風に結果が出るなんて、もっと広く医療の現場で応用して欲しいもんですね。