人は本来、食べるために動き寝るために動いています。文明社会の中で生きていれば気がつきにくいかもしれませんが。
例えばジャングルの中で暮らしているような「何々族」と言われる人達は食べるために狩りをし作物を作るために動き、疲れたら寝る。この繰り返しです。それ以外は付録のような物です。
私達はその付録を得るために働き、得た物を手放さないように努力していますよね。
「お金が欲しい」「いい家に住みたい」「いい車が欲しい」「いい服が欲しい」物欲にはキリがありません。
健康でなければ仕事も出来ませんし「付録」を手に入れる事も出来ません。なのに自分の健康より仕事を優先させる人達。
しかし、この動いて食べて寝ると言う事が健康の基本です。この単純な事が出来ていないのです。
もっと言えば質が良くないのです。つまり運動の質、栄養の質、睡眠の質、どれも良くありません。
栄養の質が良くなければ体も弱り痛みが出てきて動きも悪くなっていきます。動きが良くないと疲れませんから眠れなくなり睡眠の質も落ちていきます。そうすると神経も不活性となり自律神経は乱れ内分泌系もおかしくなりホルモンのバランスは崩れます。そして様々な病気を発症していきます。
一生を終えるとき、この付録はどれほど意味があるんだろうか? と時々考えてしまいます。
「健康」と言う事に意識を持って生きている人はいても、どうしたらいいのかわからない人達が多いように見受けられます。
もっと自分を愛すると言う事を実践して欲しい。日本人がよく使う「ご自愛下さい」と言う言葉です。体が健康でないとイコールして心も健康でいられなくなります。
一言で言うなら「デトックス」です。心も体も出さないと入って来ません。良くない物は出し、良いものを入れる。たったこれだけなんです。
フィジカル・キネシオロジーは「食べる」「動く」「寝る」事を通じて何を選びどうしたらいいのかを指導しています。簡単でなるべくお金のかからない要点を押さえた栄養の取り方、痛みを取るための動き、疲れを取る睡眠の取り方。心に悩みを抱える人達へのストレスの解放の仕方など、的確な診断とアドバイスを提供し続けていきます。




