スタッフブログ -121ページ目

こんにちは、佐々木です。

早いものでスタジオを開設して1年。

と言いたいところですが、本当に色々な出来事があり長い1年でした。

まず、私を支えていただいた多くの方に感謝です。

特に10年間私の成長を暖かく見守ってくださいました山下先生には感謝してもしきれません。


先日も色んな意味でのお祝い会をして頂きました。


丁度その日は引越しの日で、引っ越し祝い、誕生日祝い、そして一周年祝い、結婚祝い・・・。

本当に色々な出来事がありました。


最近、魚介類が恋しい私ですが、この日は久々に魚たちに囲まれての食事。

その中でも一際強い存在感を出していたのが


北海道産のキンキ


アスレティックトレーニングスタジオPhysic


凄く脂がのっていましたが、白身が柔らかく淡白でドンドンいけちゃいます。

気づけば・・・


アスレティックトレーニングスタジオPhysic

昔から魚は特に綺麗に食べる私ですが、この日はこの辺で終わりにして、キンキでダシをとったリゾットにしたものを出して頂きました。


アスレティックトレーニングスタジオPhysic

やはり魚はおいしいです。

私の住んでいたユリアゲの『浜や』さんが、7月中に長町に2号店をオープンさせるそうです。

1号店はあくまでもユリアゲに復活させるとの男気に感服しました。

オープンが待ち遠しいです。


山下先生本当にありがとうございました!!


今日はプライオボックスを利用したトレーニングを紹介します。
プライオメトリックストレーニングは短時間で大きな筋力発揮を必要とするトレーニングで、筋パワーの向上を目的として行われます。

プライオメトリックストレーニングによる筋パワーの向上は主に2つの働きによってなされます。
1.直列弾性要素
2.伸張反射

1については腱が主な役割を担っています。エキセントリックな筋活動が行われると腱がゴムのように伸ばされ弾性エネルギーが蓄積されます。この蓄積された弾性エネルギーが解放されることによって筋力発揮に貢献します。2つめの伸張反射は筋が急激に伸ばされると損傷などを防ぐために収縮する反射をいいます。大事な点は伸ばされる速度が早いほど筋の動員が増す点です。

最近プライオメトリックストレーニングに関する書籍も増えトレーニングに導入しているという方も増えてきているように感じます。
パフォーマンス向上の為のトレーニングが普及することはうれしいですが、その反面、基礎的な部分を飛ばして強度の高いトレーニングをする方の目にします。

プライオメトリックストレーニングは素晴らしいトレーニング方法の一つですが、筋肉や関節に対する負荷も大きいためきちんとした段階を踏んで行う必要があります。


今日紹介するのは『Jump to box
このエクササイズは筋肉や関節への負担が少ないため、全てのジャンプトレーニングの初期に導入されるものです。
目的としては
1.足、膝、股関節の爆発的な伸展動作(トリプルエクステンション)の獲得
2.伸展後の上記3関節の屈曲動作(トリプルフレクション)の獲得
3.筋、関節の負担を減らしたジャンプ動作の獲得
4.足関節の伸展動作の強調

特に2についてはランニング動作時の地面を蹴ってからの脚の抱え込みに効果を発揮します。また斜め上方にジャンプすることで足関節の伸展動作を引き出すことができます。

詳しくは動画をご覧ください。

こんにちは、佐々木です。


仙台は昨日より雨模様が続いています。

関東は例年よりも早く梅雨入りしたようですが、仙台もそろそろといったところでしょうか?


昨日は『第3回マネージャー改革』が開催されました。

今回は膝(後半)で前十時靭帯損傷などへの処置、テーピングを中心に講義を進めました。

もちろん講師は我らが安野トレーナーが担当です!!



アスレティックトレーニングスタジオPhysic


まずはお手本目



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毎回参加されている方々はテーピング捌きも少しずつ向上してきているようです。



アスレティックトレーニングスタジオPhysic



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全6回の講座も半分が終了しました。

次回の腰偏6/18(土)18:00~開催します。


定員まで満たない場合は前日まで申込受付をしております。



詳細は



アスレティックトレーニングスタジオPhysic-MG改革チラシ