スタッフブログ -120ページ目

こんにちは、佐々木です。

今日は雨、地震と落ち着かない時間を過ごしています。


先日お会いした空手の先生とは学びの多い、大変貴重な時間を共有させて頂きました。

やはり物事を真摯に追い求めている方は言葉の重み、立ち振る舞いが違います。

今後もお話を聞かせて頂きにいきたいと思います。


さて、先日プライオボックスの次男坊が誕生しました。

長男の時よりも出産時間は大幅に短く、その上ルックスもなかなかのものです。


アスレティックトレーニングスタジオPhysic



アスレティックトレーニングスタジオPhysic

ん~。

かなり完成度が高いです。

私のジグソー捌きも磨きがかかってきましたあせる

何事も経験です。

夢をかなえる前にやってみるをかなえる

目標を決めて計画を立て行動あるのみ!!


21:00から本日最後のパーソナルトレーニングです。

最後までしっかりサポートさせていただきます。


おはようございます。

佐々木です。


そろそろ仙台も梅雨入りしそうですね雨

昨年の6/18にオープンしたスタジオも皆様に支えられて一年を迎えました。

くしくも、東日本大震災から100日目、私の住んでいた町でも合同慰霊祭が行われた日です。


いろんな意味でここから新たなスタートとして日々成長していけたらと思います。



アスレティックトレーニングスタジオPhysic


そんな思いも込め(たまたま?)、スタジオを少し模様替え・・・。

お客様から『また変わりましたね!!』

新鮮な気持ちでトレーニングに励んでいただけたら幸いです。


アスレティックトレーニングスタジオPhysic

模様替え後に物思いにふけるトレーナー陣。


これからも皆様により良いサポートができるようトレーナー一同日々研鑽し、皆様と一緒にフィジックをさらに成長させていきますので、よろしくお願いします。


今日は午後から空手道場の先生とお会いする時間をいただきました。

施設なども見学させて頂きながら、お話しなど伺ってきたいと思います。

素晴らしい出会いに感謝です!!

前回はコンセントリック局面中心の【Jump to box】を紹介しました。

本日紹介するのはエキセントリック局面中心のジャンプ動作、つまり着地(ランディング)動作の習得です。

ジャンプ力向上に際してすぐにプライオメトリックストレーニングを導入するのではなく、まずは正しいジャンプ動作を習得する必要があります。

特に今日紹介するランディング動作はスポーツにおいて傷害が多発する局面です。

着地動作を身に着けないままジャンプトレーニングをすることは、ブレーキの踏み方を教わらないで車を運転したり、転び方をしらないままスキーをすることと同じです。

障害予防といった側面からも正しいランディング動作の習得は必須となります。

怪我をすることは選手が現役である貴重な時間、ジャンプトレーニングをする大切な時間を損失するとこにもつながりますので指導に際しては特に注意が必要です。

ランディング動作は足関節、膝関節、股関節の下肢3つの関節が屈曲し、衝撃を吸収することで行われます。

$アスレティックトレーニングスタジオPhysic

これら3つの関節の中で膝関節が着地の際の衝衝撃吸収に最も貢献しているといった研究結果(Deckerら)も出されています。
これらのことを背景にランディング動作は膝関節の屈曲角度によって二つに分けられます。

stiff landing→膝関節を屈曲90°より伸展させた状態での着地
soht landing→膝関節を90°以上屈曲させた状態での着地

【stiff landing】
$アスレティックトレーニングスタジオPhysic

【soft landing】
$アスレティックトレーニングスタジオPhysic

膝の前十字靭帯(ACL)損傷の受傷機転の一つとしてジャンプの着地があげられますが、女性は膝関節屈曲角度の少ない着地動作(stiff landing)であることが多く、ACLが膝の伸展位でより歪みが大きくなることからもACL損傷のリスクとして推測されています。

また膝関関節が内側に入る着地動作もACL損傷のリスクの一つに挙げられます。

【Knee in 動作】
$アスレティックトレーニングスタジオPhysic

これらのことからも、いかにジャンプトレーニングの前にランディング動作を習得しておく必要があるかが分かります。

それでは【Jump from box】の動画をご覧ください。