こんにちは、佐々木です。
この正月、東京ドームで行われた『ライスボール』を観戦に行っていました。
今回の対戦は・・・
オービックシーガルズVS立命館大学パンサーズ
社会人VS学生で日本一を決めるこの戦い。
私は学生の熱い気持ちを応援したく立命館大学サイドに席をとりました。
早めに着いたのでそれぞれのチームのアップも見る機会があったのですが、
そこにも違いがありました。
オービックシーガルズ
チームでの全体練習はダイナミックストレッチからスタート。
それに対して
立命館大学パンサーズ
まずはスタティックストレッチから入っていました。
最近はスタティックストレッチは競技前に行うと筋の出力が低下するといった研究報告が多く、トレーナーによってはスタティックストレッチをしないでアップをする方もいるようです。
それ以外にもスタティックストレッチは副交感神経優位になるため競技の前は選手がリラックスしていまうため行わないといった理由もあります。
トレーナーによってもやや見解は異なり、チームによってアップの仕方は様々です。
試合は残念ながらオービックシーガルズの圧勝でしたが、学生と社会人が頂上を決するのは気持ちが熱くなります。
東北からライスボール出場はまだまだ道のりが遠そうですが、いつの日か・・・。
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