どうも あすも院長です。![]()
気づけばもう10月ですね。今年もあと3ヶ月。年末まで張り切っていきたいとこです!
私事ですが、8月に第二子となる娘が誕生し、2歳の息子を毎朝自転車で保育園まで送ったり、仕事のあとは家で赤ちゃんの寝かしつけや息子の遊びなどに付き合い、多少の家事も手伝いつつなんだか気持ちの休まらない日々を送っております。![]()
妻もなかなか寝ないで泣いている赤ん坊を相手にしながらも、まだ当然ママに甘える息子を保育園に迎えに行き、食事や家事などをこなし、また二人を相手にしながら頑張って奮闘してくれているので、相当疲れがたまっているようです。毎日ありがとうと言いたいです。(心ではいつもそう思ってます)
まあそんなわけで、子供達が寝静まってくれたりして大人だけの時間を過ごすことができる束の間に、2人でコーヒーなど飲んで一服することがあります。私が趣味というか、日課というかコーヒーを淹れるのが好きなので、妻にも一緒に飲んでもらうようにしてるのです。![]()
そもそも、コーヒーを飲むようになったのは私がアメリカに行ってからのことです。西海岸だったのでスターバックスはもちろん、他のコーヒーチェーンや地元のコーヒー店が多々あり、カフェラッテやカプチーノなどエスプレッソ系のコーヒーを毎日のように飲んでいました。![]()
日本に帰国してからも、アメリカが恋しくてスターバックスによく足を運んでいましたが、数年前にドトールコーヒーが夏季限定でイルガチェフェという高級豆を使用したアイスコーヒーを出した時に、その美味しさにはまり、それからいわゆるドリップコーヒー、シングルオリジンコーヒーの探求を始めました。もちろん、それまで何度か友人から良いコーヒー豆をいただいたり、有名コーヒー店に一緒に行くこともあったのですが、いまいちいわゆる普通のコーヒーが好きになれずにいた経緯があります。
ちょうどサードウェーブと言われるブルーボトルコーヒー(もともと日本式のハンドドリップを売りに成功を収めたサンフランシスコ発のコーヒーチェーン)が日本に上陸し、数年前からコーヒー業界は盛んにシングルオリジンだのと唄って従来の日本式コーヒー(ブレンドコーヒー?)との差別化を図っておりますが、その流れに私も少し乗ったものの一人です。
とまあ、そんなわけでいろんなハンドドリップのお店の店主と話などしているうちに、自分でも淹れてみたくなりハンドドリップコーヒーの道具を揃えるようになったのです。(コーヒーメーカーは10年くらい使っているものが家にあり、今は妻が頻繁に使っています。) ちなみに、外出先で飲む場合はほぼエスプレッソ系のコーヒーしか飲まず、普通のコーヒーは自分で淹れるものの方が好きなので、飲みたい時は買ってきた豆を自分で挽いて淹れています。
自分で淹れるハンドドリップコーヒーのメリット
は幾つかありますが、まず安く済むということ。カルディやスーパーなどに売ってるコーヒー豆なら大体200gで500円程度から買えます。1回の使用量20gとすれば、10回は淹れられますから、1杯あたり50円で飲めるという単純計算になります。もちろん、水や道具にかかる費用を細かく計算するともうちょっと高くなるかもしれませんが、それにしてもコンビニの100円コーヒーよりは安いです。
2つ目に良い点は、コーヒー豆の状態で購入し、家で淹れる際にコーヒーミルで豆を粉砕するのですが、その時に出るコーヒーの香りです。コーヒー好きなら誰しもが好きなコーヒーの香しさがたまらなく、その匂いをかぐだけでも自分で淹れる価値があります。ちなみに豆は豆の状態で買ってきて、いちいち家で挽くのがオススメです。挽きたてのコーヒーは香りの飛んだ豆よりも美味しいコーヒーになります。
3つ目に良い点は、自分好みに味を変えることができることです。これはもちろん、豆の種類、焙煎具合、道具やお湯の温度などの条件によって色々変わるのですが、気分によって苦味の濃いコーヒーやアメリカンみたいに薄めでスッキリした味のコーヒーなど自在に変えて作ることができるのも自分で淹れるメリットかと思います。
一方、デメリット
もなくはなく、まず道具を一式揃えるのに費用がかかるということ。もちろんお金を最小限に抑えたいなら、コーヒードリッパーと専用ペーパーとポット(またはヤカン)があれば、なんとかなります。でも美味しく上手に淹れようとすると、それなりの道具が色々必要になってきます。私は道具集めが好きな類の人間なので、全部自分好みに揃えないと納得できず、結局それなりに費用がかさみました。
次に、いちいち自分で淹れるのが面倒という問題があります。まずお湯を沸かし、コーヒー豆を挽いて、ドリップペーパーに入れて、ドリッパーにセットして、沸いた湯を注ぎ込んで・・・などなどとそんなことタラタラやってる時間なんかないよ!と思う方も多いかと思います。コンビニで100円払って、カップを置いてボタンを押せばすぐ出てくる方が数段楽なのは確かです。まあ時間と気持ちに余裕のない方には向かない作業なことは確かです。自分でコーヒーを淹れようというくらいの方々は大体気長な方が多いかと思います。
そして3つ目の問題として、失敗することがあるということ。毎日のように練習すれば、美味しいコーヒーを淹れられるようになるのに時間はそんなにかからないと思います。それでも、豆の条件やお湯の温度などでまずく出ることがあります。もちろん、買ってきた豆が美味しくない時は少し凹みますが、それもまたドリップコーヒーの面白いところです。まずい理由を考えたり、工夫したりして美味しく飲もうと淹れ方を変えてみたり、飲み方を変えてみたりすることでとりあえず満足することができたりもします。完璧にダメな時もなくはないですが、まあ勉強として次に失敗しないようにポジティブに捉えればなんとかなるのでは・・・
ということで、今回は私の趣味の話を長々と書いてきてしまいましたが、次回は実際に私の使ってる道具などを写真で紹介したいと思います。![]()
ちなみに、最近 外でコーヒーを飲むときは”スターバックス”にはあまり行かず、もっぱら「セガフレードザネッティ」というイタリアン風のカフェで『エスプレッソ』を飲んでいます。昼食後の一服ですが、本当に一服なので店にいる時間は5分程度。まあその話は別の機会に。。。
