脛骨粗面あたりの打撲 | あすも院長の思うところ

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こんにちは あすも院長です。ニコニコ

 

今朝、不覚にも自転車で転倒してしまい、左の膝あたりを強打してしまいました。

 

すぐにアイシングをして応急処置をしたので、痛みはいくらか落ち着いています。

多少の腫脹を認めますが、ほとんど骨の上なので表面からはあまりよくわかりません。

 

 

そんなわけで、超音波エコーで観察してみました。

 

 

こちらは右膝(健常側)の長軸画像です。

左側が近位、右側が遠位で脛骨を正面から捉えた画像です。

 

 

こちらが左膝(患側)の画像。

 

 

2つを比べてみるとやはり、患側では皮下組織の肥厚が見られ、脛骨粗面あたりの骨膜がぼんやりしています。骨に亀裂のようなものは認められないため、骨折はないかと思います。

 

カラードプラーでも観察してみましたが、さほどはっきりと血腫などが写るものではありませんでした。

 

症状としてみると、疼痛・腫脹・膝屈曲時の牽引痛といったところでしょうか。

アイシングと安静で治癒すると思うので、経過を見ていきたいと思います。音譜

 

 

皆さんも自転車に乗るときは、くれぐれも注意してください。

 

 

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