
場所が、私の母校(専門学校)だったので、なんだか授業を聞くようで懐かしかったです。
お話は、現在テニストーナメントトレーナーとして活躍されている村木先生(ケアステーション代表)。
いわゆる現場のたたき上げの先生で、経験豊富なATの方です。あはき師&柔道整復師の免許もお持ちです。
私もカリフォルニアの大学でチームトレーナーをやってた経緯があるので、テーピングの話とか、ブリスター(血豆)などの処置などの話は聞いてて懐かしかったです。今でもできると思います。
昨日の話では、現在国内で年間300以上のテニストーナメントが毎日のように開催されており、トーナメントトレーナーというものの需要が増えているそうです。

今の所、規定が厳しく有資格者かつ日体協AT保持者などでないと参加できないとのこと。今後は、有資格者でも1日講習などを経ることで、トーナメントトレーナーをすることができるようになるかもしれないという話でした。
ただ、内容はそんなに簡単ではなく、そもそもATとしての経験がない柔道整復師がいきなり行ってできる仕事とは到底思えませんでした。しかも、処置時間は3分と非常に短い時間での対応能力が求められるということでした。普段から、そう言った訓練をして、勘を養っておかないと難しいのではないでしょうか。
そういう意味では、やはりAT活動を行っている有資格者に限られてくるような気もします。
まあ、そんな話を聞いてきました。

これは柔道整復師の研修会なのですが、なぜか毎回のようにAT関連の話が演題になっています。これについては、少し疑問と異議がありますが、私はまだ所属して3年目のペーペーなのであまり声を大にして言いませんが、違和感は拭えないのは事実です。もっと柔道整復師に沿った内容の演題であることを、願っております。話す内容がないのかしら?
先日のぎっくり腰もあり、午後の懇親会は欠席させてもらいました。本当は、いろんな先生方の話や意見をもっと聞きたかったですが、また来年のこの時までお預けです。
毎回、勉強会や研修会・学会などに参加すると自分の勉強もまだまだ足りないことだらけと知らされます。日々無駄にせず、少しでも知識と技術を研鑽していけるように努力していこうと思います。

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