不妊治療5(生活習慣) | あすも院長の思うところ

あすも院長の思うところ

鍼灸、マッサージ、トリガーポイント、腰痛治療、ぎっくり腰、脊柱管狭窄症、かっさ、リンパ、不妊、妊婦、マタニティ、産後、美容鍼、美顔鍼、寝違い、頭痛、肩こり、五十肩、ダイエット、リハビリ、ストレッチ、自律神経、リラックス、免疫力、機能改善、体質改善

今日も東京は雨です。7月に入り、本格的な梅雨といった感じでしょうか。。得意げ


この時期、少し面倒なのが室内の温度調節ですね。エアコンをドライにしたり、扇風機で送風を流したり...患者さま方に快適に過ごして頂けるよう、最善を尽くしたいと思います。



さて、前々回に妊孕性をアップさせるための工夫として、「生活習慣」の改善を挙げましたが、すこし具体的に説明してみましょう。走る人


まず見返すことは、現代人の生活のあり方です。基本的に多く歩かず、パソコンの前に一日中座っている。夏場はエアコンに当たりっぱなし。運動不足のうえに、外食では高カロリー。

これでは当然、肥満になる、冷え性になる、ホルモンバランスは崩れる、睡眠障害がおこる、などなど決してよい生活習慣を送っているとは言えません。


肥満は食生活の改善と運動不足の解消で、いくらか改善することができますね。


冷え性の方はいち早く治したいものですね。手足・腰おしり・お腹が冷えている方は、いわゆる冷え性です。妊娠において、子宮(骨盤周辺)の血行を促進することはとても大切なので、できるだけ冷えのないカラダ作りを心がけましょう。

冷え性から身を守るためには、適度な運動、早寝早起き、規則正しい食事、半身浴、きつい服をなるべく着ないなどを習慣づけることです。モグラ

運動は20~30分のウォーキングから下半身をよく使うフラダンスなどが良いと思います。半身浴(腰~下半身)はぬるま湯(熱くない程度のお湯)に20~30分入り、じっとりと汗をかくくらいがよいです。あとカラダを締め付ける衣服は血行を妨げるのでよくありません。とくにガードルやブーツなどは、血行不良の原因になるので注意しましょう。

冷え性の改善には、マッサージや鍼灸治療、漢方薬なども効果的なので、自身の生活改善と合わせて取り入れていくとより効果的です。グッド!


次回は、食生活について少し触れたいと思います!音譜



冷え性改善で、妊娠力アップ!

➡➡ ➡ あすも はりきゅう整骨院