
毎年4月と11月の年二回に開催されているのですが、去年は友人の結婚式のために出席できませんでした。
今年は、研究会の40回記念大会ということで、テーマも病気ではなく「鍼灸業界の展望について」という広い議題になっていました。
鍼灸業界の厳しい現状とこれからについて、医者や鍼灸学校の先生、代議士さんまでもが講演してくれました。
まだまだ国民受療率7%程度という狭き業界であり、これはもう何年も変わっていないかと思います。10%くらいにはなって欲しいとただただ願うばかりですが・・・
鍼灸をもっと世の中に広めたいということなんですが、業界全体がもっと活発に前に出て行かないとなかなか難しいことかと思います。
私はただの町の一治療院として業務をしていますが、これらがいくらがんばってみても国民全体が鍼灸治療に足を運ぶにはなかなか時間もかかることでしょう。
学校や学会や協会団体にもっと広告を積極的にがんばってほしいものです。
とまあ、昨日の勉強会自体はそれほど面白くなかったですが、キャンパス内で飲むコーヒーは秋の寒さを心地よいものに変えてくれました。

また来年も来たいと思いま~す!
