悪い立ち方 | あすも院長の思うところ

あすも院長の思うところ

鍼灸、マッサージ、トリガーポイント、腰痛治療、ぎっくり腰、脊柱管狭窄症、かっさ、リンパ、不妊、妊婦、マタニティ、産後、美容鍼、美顔鍼、寝違い、頭痛、肩こり、五十肩、ダイエット、リハビリ、ストレッチ、自律神経、リラックス、免疫力、機能改善、体質改善

最近、趣味のボルダリングに精を出しています。パー

おかげさまで連日全身が筋肉痛の あすも院長です。。。


さて、前回は骨盤に悪い座り方をお伝えしましたが、脚を組んで座るのも非常によくありませんね。

気をつけてください。


今日は立ち方です。あし

立ち方というのは何通りかありますが、特に女性はファッションなどの観点からスタイリッシュにきめたがりますよね。

立ち方も一つのファッション。電車待ちをしているホームでよく見かけますが、可愛らしく脚をクロスして立って脚を細く見せたり、片方の脚に体重をかけて格好よく立ってみたりします。女の子

端から見ていて、もちろん可愛いし格好いいのですが、骨盤や股関節に与える負担は間違いなく大きいのです。普通に両足でバランスよく立っていても、片側の股関節には体重の30~40%がかかっています。これを偏側的に行うと、より大きな負担がかかるということです。

当然、股関節の負担と同時に、背骨がまっすぐになりませんので骨盤への歪みにもつながってきます。

まあファッションなのでつべこべ言いたくはありませんが、もし腰痛や骨盤の歪みなどを気にされている方は、両足でバランスよく立つように心がけましょう!男の子

ファッションが大事か、骨盤が大事か、ですね...音譜


品川駅徒歩5分

➡➡ ➡ あすも はりきゅう整骨院