テニス全米 | あすも院長の思うところ

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昨日は全米オープンテニスの決勝が行われ、日本人の錦織圭選手が見事に準優勝しました!祝日

惜しくも優勝はできませんでしたが、これからまだまだ期待ができると思います。

ところで、日本人とはいったものの、聞けば彼の拠点はアメリカで13歳に渡り、これまで優秀なテニスアカデミーで世界からあつまる最高のコーチスタッフ陣とそのスキルを磨いて来たということらしいですね。

要するに、日本人にしては元々幼少期から抜群な才能を持っていた彼が、現在世界レベルに達することができたというのは、いまある彼のスタイルはメイド・イン・USAだからなのでしょう。テニス

日本のマスコミは以前も、外国に籍をおく物理化学賞(ノーベル賞)かなんかの教授を、「日本人快挙!」などと一生懸命発信してましたが、日本にいたらそんな大きな功績を残すことはできなかったのは明白ですね。(出る杭はうたれる社会・いい才能は育たない)

今回の錦織選手の健闘は素晴らしいし、本当はテレビで試合を観たかったですね。wowow独占放送だったため、ほとんどの人が試合を観れなかったかと思います。

数ヶ月前のサッカーワールドカップは前宣伝が甚だしく、期待して日本戦をみたわりには散々な結果で、決勝は愚か、トーナメントすら行くことができないのを一生懸命番組が引っぱり苦しい実況だった・・・(もう優勝目指すとか思っていても口に出して人に言わないでください)

今回の決勝戦は、試合実況をNHKはじめ民放各局が放映できなかったため、テロップみたいな文字だけで朝の番組中に実況。。。まあ、ぜんぜん伝わる訳もなく、負けた後の試合を情報番組で一生懸命あーでもないこーでもないどーでもない解説を付け加えながら放送する始末。某日本テレビさんなんかは、テニスのスコアの付け方がおかしいのか、15-0を1-0とか表示してて、意味不明でしたね。汗

まあ、なんだかんだ書いてるうちに愚痴ばかりになってしまいましたが、何を言いたかったかというと、この夏は肘を痛めてくる患者さんが多くみられました。

半分はテニスによるもの、その他はゴルフでした。話は簡単で、練習のし過ぎか下手なスイングの持ち主のどちらかです。いずれにせよ、肘へ無理な負担をかけた結果、筋・靭帯を痛めたり、関節炎症を起こすのです。

けがはしてしまってからではなかなか治りにくいので、出来るだけ予防をして頂きたいものです。運動前のウォームアップ。運動後のアイシング。徹底してください!


涼しくもなってきたし、なんだかテニスがしたくなってきたな~音譜