骨盤周りの骨 | あすも院長の思うところ

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おはようございます。あすも院長です。

9月も第二週目に突入です。はりきって行きましょう!グッド!


さて、骨盤骨盤と骨盤をひとつの物体のように皆さんお考えかと思いますが、骨盤というのは一つの骨の名前ではなく、3つの骨がひとまとまりになったものを指します。その3つとは、、、

寛骨(かんこつ)
仙骨(せんこつ)
尾骨(びこつ)

寛骨は左右の骨盤を形成する大きな骨で、仙骨はそれらを後部でつなぎます。その下にしっぽのように着いているのが尾骨です。

寛骨はさらに3つ骨に分かれていて、腸骨(ちょうこつ)・坐骨(ざこつ)・恥骨(ちこつ)というものがあります。これら3つの骨は成人になる前にはくっついてしまうため、分離して動くことはありません。ドクロ

腸骨は骨盤の大部分を占め、いわゆる腰に手を当てるときの出っ張った部分は腸骨の部分です。坐骨は椅子に座ったときにぶつかる骨です。よく長時間座ってたりすると痛くなるお尻の骨の部分にあたります。恥骨は陰部のやや上に位置していて、自分でも触れることができますね。


また仙骨は、上方で腰の背骨(腰椎)と連結し、寛骨は脚の大腿骨と関節を構成しています。

これらをふまえて、次回は付着する筋肉について話をしていきたいと思います。音譜



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