直立二足歩行 | あすも院長の思うところ

あすも院長の思うところ

鍼灸、マッサージ、トリガーポイント、腰痛治療、ぎっくり腰、脊柱管狭窄症、かっさ、リンパ、不妊、妊婦、マタニティ、産後、美容鍼、美顔鍼、寝違い、頭痛、肩こり、五十肩、ダイエット、リハビリ、ストレッチ、自律神経、リラックス、免疫力、機能改善、体質改善

9月に入り、すこし暑さも落ち着いてきましたね。モグラ

急に寒くなる日もあるので、体調管理を怠ることないようにお願いします!



さて、今月は骨盤改善月間として、当院では骨盤調整に力を入れて行きたいと思います。

そんなわけで、今月は骨盤にスポットをあててブログを書いて行きたいと思います。



そもそもヒトは進化の過程で、骨盤の形も大きく変化してきました。
ヒトの先祖ともいえる四足歩行の猿と、ヒトの骨盤を比べると、ヒトの骨盤のほうがより大きく外側に広がっています。これはヒトの二足歩行への進化が大きく考えられているようです。しっぽフリフリ

二足歩行で立つことにより、骨盤が縦に狭まり、横に広がったと考えるのが自然かと思います。一方、猿の骨盤は縦長で横が狭い形態をしています。これは四足歩行のため、力学的圧力が四肢に分散され、股関節・骨盤に負担がそれほどかかっていないからでしょう。

二足歩行を行えるようになったヒトは、手を自由に使えるという利益を得ることになりましたが、その代償として股関節や骨盤に障害を負いやすくなったということです。


体重を支える上で、非常に大きな負担を強いられる骨盤なのですが、その話は次回へと続きます...音譜



骨盤調整のことなら

➡➡ 品川駅徒歩5分

➡➡ ➡ あすも はりきゅう整骨院