アルツハイマー病から学ぶ予防の医学 | あすも院長の思うところ

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先日NHKスペシャルで、認知症がテーマにあげられてました。クローバー

現在日本では、認知症患者は400万人を超えており、その7割はアルツハイマー病と呼ばれる病気です。アルツハイマー病は、不可逆性の進行性であり、やがては寝たきりになる辛い病気です。

番組では、このアルツハイマー病の進行を遅らせる薬が、淡路島で見つかったと放送されていました。淡路島のアルツハイマー病患者の進行が遅いということに注目があつまり、その理由が患者たちに共通してシロスタゾールという脳梗塞を防ぐ薬を服用しているということだった。

この薬が低下していく認知機能を80%も抑える(遅らせる)ということで、その有効性がアルツハイマー治療に大きく期待されているというものだった。カメ


そもそも、人は病気になった後に薬を飲んだからといって、必ずしも治るものではない。このシロスタゾールの話でさえ、病気の進行を遅らせるというまでにとどまっている。しかし、アルツハイマーを例にするのは少し違うのかも知れないが、病気というものは罹る前に治すという方法もあるのではないでしょうか。


それは「予防」という治療です。今回番組で紹介されたシロスタゾールは血栓を予防する、つまり血液をサラサラにする薬です。すなわち血の巡りを良くし、滞りなくすることです。これを基に考えてみると、血液循環(血行)をよくするということは、色々な意味で身体を正常化することにつながるのではないでしょうか。

常に良い血行状態を保つということは、血圧や悪玉コレステロールを不用意に高めたりせず、全身隅々にまで血液を送り、酸素や栄養を供給するということです。そして、それが健康な身体を維持することになるわけです。

健康な身体をつくるためには、一に食事、二に運動はもちろん、しっかりと睡眠・休養をとり、身体を冷やさず温めて、ストレスなどの悪因子を溜め込まないなどという自助努力が必要です。それでも足りない部分のケアは、鍼やマッサージなどで補いましょう!

鍼やマッサージは血行改善に非常に効果的ですし、鍼には自律神経やホルモンなどのバランスを整える作用もあります。日頃から定期的に施術を受けることで、心身の健康は維持できますし、病気の予防にもなります。


積極的な治療=「予防」を第一に心がけて、健康な毎日をつかみとりましょう!音譜



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