日本での格差社会の格差の意味は収入を指していると思う。

資本主義社会である以上収入の格差は仕方がない。

頑張っても、頑張らなくても収入が同じなら社会は発展しないからだ。

競争があるから発展する。

格差社会で問題なのは、各自に与えられる機会の格差である。

機会損失は非常に問題であり、実力はあるのに機会に恵まれず、埋もれてしまうケースがある。

努力しない方が自滅するのは放置すれば良いと思うが、みんなが頑張れる環境は必要だ。

そういったシステムを今の政治家が構築出来るかは疑問である。

就職出来ない学生問題に関しても、就職氷河期で片付けず、学生側に問題があるのか、他に問題があるのか検証しなければならないのではないでしょうか。

次回は就職氷河期について述べたいと思います。