今がバブル崩壊後の超就職氷河期と言われています。
私自身も就職氷河期に就職したのですが、内定貰える方と貰えない方にハッキリと分かれていました。
ニュースでも、就職氷河期をなんとかしろ的なデモがあったりしますが、果して全てが社会の責任なのでしょうか。
確かに、バブル期は実力の無い方でも大手優良企業に就職出来たと聞きますが、現在も会社に残れているとは限りませんし、仮に残っていても、ついて行くことに必死、ついて行けないなどで相当苦労されていると思います。
学歴に関係なく、出来る人(努力する人)はどんどん伸びてますし、出来ない人(努力しない人)は淘汰されています。
就職氷河期だからこそ、自己分析をした上で、自分の実力にあった会社に就職し、実力をつけることが大事です。
実力以上の会社に入ると、相当辛いでしょう。
まずは、内定を取れない原因が外的要因でなく、内的要因ではないかと疑い、自己分析、強みや弱みを把握すれば、必ず内定が取れます。
取れない原因が自分にあると考えることで、いろんなことがわかり、面接でも面接官の求めている回答を話せるでしょう。
自分を知り、相手を知ることが重要です。
不景気だからと社会に責任転嫁するのではなく、自分にも原因があると考えましょう。
究極的なことをいうと、採用面接で落ちる最大の原因は、受験者が企業の求めているレベルでなかった、採用する魅力がなかった、要は欲しくないということです。
その企業に求められる要素を手に入れたら、必ず採用されます。
日本政府に期待出来ないうちは、自分でなんとかするしかない。
自分は自分しか守れないのです。
早く日本を変えられるように頑張ります。