バブル崩壊後の不況の中でも、好景気、不景気がありました。

今がバブル崩壊後の超就職氷河期と言われています。

私自身も就職氷河期に就職したのですが、内定貰える方と貰えない方にハッキリと分かれていました。

ニュースでも、就職氷河期をなんとかしろ的なデモがあったりしますが、果して全てが社会の責任なのでしょうか。

確かに、バブル期は実力の無い方でも大手優良企業に就職出来たと聞きますが、現在も会社に残れているとは限りませんし、仮に残っていても、ついて行くことに必死、ついて行けないなどで相当苦労されていると思います。

学歴に関係なく、出来る人(努力する人)はどんどん伸びてますし、出来ない人(努力しない人)は淘汰されています。

就職氷河期だからこそ、自己分析をした上で、自分の実力にあった会社に就職し、実力をつけることが大事です。

実力以上の会社に入ると、相当辛いでしょう。

まずは、内定を取れない原因が外的要因でなく、内的要因ではないかと疑い、自己分析、強みや弱みを把握すれば、必ず内定が取れます。

取れない原因が自分にあると考えることで、いろんなことがわかり、面接でも面接官の求めている回答を話せるでしょう。

自分を知り、相手を知ることが重要です。

不景気だからと社会に責任転嫁するのではなく、自分にも原因があると考えましょう。

究極的なことをいうと、採用面接で落ちる最大の原因は、受験者が企業の求めているレベルでなかった、採用する魅力がなかった、要は欲しくないということです。

その企業に求められる要素を手に入れたら、必ず採用されます。

日本政府に期待出来ないうちは、自分でなんとかするしかない。

自分は自分しか守れないのです。

早く日本を変えられるように頑張ります。

日本での格差社会の格差の意味は収入を指していると思う。

資本主義社会である以上収入の格差は仕方がない。

頑張っても、頑張らなくても収入が同じなら社会は発展しないからだ。

競争があるから発展する。

格差社会で問題なのは、各自に与えられる機会の格差である。

機会損失は非常に問題であり、実力はあるのに機会に恵まれず、埋もれてしまうケースがある。

努力しない方が自滅するのは放置すれば良いと思うが、みんなが頑張れる環境は必要だ。

そういったシステムを今の政治家が構築出来るかは疑問である。

就職出来ない学生問題に関しても、就職氷河期で片付けず、学生側に問題があるのか、他に問題があるのか検証しなければならないのではないでしょうか。

次回は就職氷河期について述べたいと思います。

本日、このブログを立ち上げた理由は・・・




①現在の日本の政治や経済を劇的に変え得るシステムの構想が出来上がったので、これをシステム化するために、私の考えを公表し、また皆さんの意見を吸収させて頂くため。


システムは簡単なモノでリリースし、徐々にバージョンアップさせていきます。




②皆さんに政治や経済に関心を持って頂くため。日本の政治や経済は決して他人事ではないんです。




③わかりにくい政治や経済をわかりやすく表現していきたいため。




④誰しも私が政治家だったら・・・社長だったらと考えたことがあるでしょう。その貴重な意見を反映させましょう。




⑤今まで頑張ってきた方にはもっと頑張って頂ける環境と頑張った分の報いを受ける社会を目指し、頑張れなかった方には頑張れる機会を提供できる社会を創るため。つまりは競争社会の中での平等な社会を築きたい。頑張った方も頑張らなかった方も結果が同じという平等ではありません。与えられる機会が平等という意味です。




⑦兎にも角にもみんなが笑って毎日過ごせ、未来にも期待できる社会を創るため。




もっともっと理由はありますが、更新のたびに開示していきたいと思います。


ホントにそんなことが出来るのかと思われる方が大半でしょう。


私は一般人ですが、やろうと思えば必ず出来ると思います。不可能ではありません。


やらなければ1%の可能性もありません。可能性は0%ですよ。


誰かがやらなければ泥船の日本は沈没します。泥船でなくても、船首が間違った方向に向いているかもしれません。




誰かがやってくれたら・・・と何度も思いました。でも、その誰かが現われなかったら?




だからインターネット&プログラムによるシステム化を駆使して、その誰かになろうと思ったわけです。




Messiahになるつもりはありません。



自分一人では出来ません。協力者、共感者の方々とやっていきます。

ただただ、みんなが幸せに毎日を過ごせたら、どんなに喜ばしい事か・・・




そんな事を考えていたら、自分からやってみるしかないと思ったわけです。




日々の更新は政治・経済の話題、システム化についてなど日本を変えるための話題が中心となります。




先人たちに感謝しながら、未来の子孫に尊敬される日本に変えられるよう頑張りたいと思います。


皆さん、よろしくお願い申し上げます。