仙腸関節とは腸骨と仙骨で作られる
骨盤の関節です
骨盤矯正などでよくとりあげられる関節ですね
大人の場合は関節面が凸凹で多くの靭帯で
固定されておりほとんど動きません
わずかな動きで骨盤にかかる捻じれなどの
ストレスを緩衝したり
妊婦さんの腹腔を大きくするために骨盤を拡げたり
重要な働きをしていますが、大きく動くことは期待されて
いない関節です
この関節は思春期前後までは
関節面は軟骨で凹凸もなく、周囲の靭帯も
筋肉のような柔らかい組織になっています
関節面が骨化するまでに仙腸関節へ
どのような負荷が加わるかで
関節面の形状が変化してきます
成長期に利き足だけでボールをけり続けたり
ジャンプの踏切りや着地を片方の足だけで
行ったりしていると、
負荷が大きくかかる方の仙腸関節は凹凸が多くなり、
負荷がかからない方は
凹凸が少なく平坦な関節が形成されることになります![]()
成長期におけるスポーツ指導は
なるべく左右差をなくし、さまざまな運動を経験させる
ことが大切になります![]()
勝たせるために同じ動作を繰り返し練習させるのは
指導とは言えません
スポーツ指導者の犠牲になる子供たちが
いなくなることを願ってやまないPhy'llです![]()
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