今度こそ、IMAX版ですよ。


しかもまた3D版(笑)。

前回、古くさいとか言いやがったくせにーと思われそうですが、IMAXフォーマットの字幕版は、3D版しか無かったのだ。何故!?

流石に最後の鑑賞かなと思うので、役者さんご本人の声を聞きたく、若干渋々。


入場者プレゼントは、またもやA3ポスター。
グローグーの瞑想シーンですね。

今回もヨレる前に、すぐファイリング。

さて3D版ですが、前回は裸眼で専用メガネをかけてしまったので、結構視界がボンヤリしてしまったんですね。

今回は、自前の眼鏡にクリップで付けるタイプの3Dメガネにしようと思ったら、クリップタイプは無いとのこと。

え?公式サイトには書いてあったのに…と逡巡していたら、自前の眼鏡の上からでもかけられるサイズとのこと。


確かに大きいかも?
と言うことで、メガネon眼鏡で鑑賞いたしました。

これが、IMAXで画像がクリアなことも手伝って、めちゃめちゃ良かった。
奥行きのあるシーンが多いので、3Dの良さがちゃんと伝わりました。渋々とか言ってすみません。

やっぱ、IMAX良いですね。音も色合いも。
選択肢にあるなら必ず選びたい。

さて、公開から3週過ぎましたし、そろそろネタバレ的なことも書いても良いかな。

前提として、私の「スターウォーズ」シリーズの知識を書いておきますと、基本的に劇場公開された作品しか観ておりません。

公開順通り、旧3部作のエピソード4,5,6、新3部作のエピソード1,2,3(ここまではDVDも持ってる)と、続3部作のエピソード7,8,9に、スピンオフの「ローグ・ワン」と「ハン・ソロ」。

ご多分に漏れず、旧3部作は一番好きでたくさん観てますが、悲劇で終わる新3部作や、なんだかよく分かんない続3部作は、ほぼ見返してないです。

スピンオフの2作については、旧3部作に関わりがあるので楽しく観れましたが、やっぱり一回だけ。
でも「ローグ・ワン」は号泣したなぁ。

劇場公開された作品以外にも、各エピソードを埋める話はたくさん作られており、アニメだったり小説だったり、すべてを追ってるファンも居るんでしょうね。

んで、「マンダロリアン・アンド・グローグー」でございます。

「Disney+」のテレビシリーズは、シーズン3までやってるそうですが、未鑑賞。ざっとあらすじのみ確認。

一応、スピンオフの位置付けですかね?
「ローグ・ワン」「ハン・ソロ」がエピソード4の前日譚であるのに対して、こちらはエピソード6の後日譚ということになっております。

それは映画の冒頭でテキストにて「帝国崩壊後の残党狩り」という説明でもわかります。

帝国の生き残りは、わかりやすい「悪党」でそれをバッタバッタと倒していくシルバーのアーマードスーツの人物、これがマンダロリアン。

とにかく強い。無双、マンダロリアン。
ちょっとした攻撃はアーマーが跳ね返すのですが、ストームトルーパーのそれとは強度が段違いのもよう。

シルエットは完全にボバ・フェット。
「賞金稼ぎ」の肩書きからして、同族??

新共和国軍の依頼を受けながらも、共和国軍のメンバーからは、冷ややかな目線を向けられ、若干距離を置かれているような描写があります。

グローグーは、ちょこちょこお手伝いというか、むしろ邪魔してる時もありますが、フォースの使い手であることが登場当初から示されます。

旧3部作が作成された時代の映像技術を意識してか、グローグーの動きはパペット感強め(笑)。
でもそこがまた可愛い。

言葉が話せなかったり、いかにも赤ちゃんぽい声を出したりしてるので、子供であることはわかります。

マンダロリアンには「待て」とか「ヨシ」とか言われて犬感ある。。

でもどんなにダメダメなことしても、マンダロリアン怒らない。良いパパ。

とにかく、折々で親子の絆深い感じが出ててほっこりします。どうしてそこまでの関係になったかは、劇中ではわからず。

驚きなのは、マンダロリアンが生き物として強すぎなこと。
普通の人間なら3回は死んでると思うんだけど、なんであんなに強いんですか?

見た目には地球人だけど、「遥か彼方の銀河系」だから強度の高い種族なんですかね。

エピソード8のレイア姫も、あんな状況で死ななかったしな。え?あれはフォース使ったって?

また、後で気付いて感動したのが、闘技場に集まったモンスターが、エピソード4の中で出てきたホログラムのチェスの駒を再現してたこと。

他にも色々とファン心をくすぐる演出がたくさんあります。Xウイング大活躍とか。

旧3部作を好きな人は、観ても損はないんじゃないでしょうか。

最後に、我が家のおしゃべりなR2-D2見てやってください。