今月からシフト勤務になってるので、入場者プレゼントが切り替わった今日、休みを利用して昼間に観に行きましたー。

平日の昼間でも、結構入ってたみたい。
2/26まではPontaパスのシネマ割で1200円で観られるので、もちろん今回もIMAXです。
まだA3ポスターも貰えるだろうことを想定して、いっさい曲げずに持ち帰れるよう、箱も用意(笑)。
ツルンと綺麗なままですよ。いえーヽ(`▽´)/
さて、今回はもうちょっと内容にも触れましょうかね。
映画が始まる前に、簡単な物語のおさらい映像が流れます。
観てない人のためと言うよりは、第1章を観たことを前提に、あれからすぐ直後のお話だよって、思い起こさせるためって感じ。
冒頭、連邦軍の潜水艦が、洋上の船を詮索している様子が描かれます。
ここでの会話、それなりに伏線を張っている気がするんですよね。
ただ、それが私の予想どうりであるかは、第3章にならないとわかんない。
そう。
今回の第2章を観たことで、第1章でよくわかってなかったことが解消したりして、あらためて脚本の奥深さを知りました。
やっぱりハサウェイですよね。
第1章の初見では、ただただ冷静でなんか地味、みたいな印象だったんです。
もちろん、最後にパイロットとして実力が凄いことは知らしめるんだけど、なんでこんなに抑制した物言いをするんだろう、若さが無いなぁなんて思ってました。
私は、原作小説は未読なので、往年のガノタが「ハサウェイは壊れてる」との言葉をちょこちょこ言ってるのが、理解できなかったんです。
どうしてもネタバレな話は目にしてしまうので、ここから先の話も含めボンヤリは知ってしまったけど、今回の第2章で、ハサウェイが壊れている所以がハッキリ描かれているので、腑に落ちました。
そうか、第1章で「彼女」に語りかけていたのは、もっとリアルな語りかけだったんだと、あの場に居たんだって思うと、薄ら寒くなってしまいました。
ヤバイよね、彼。
極限状態のニュータイプが死んだ人の声を聞くことは、今までも他のシリーズで描かれてきたけど、ハサウェイの場合はそうじゃない。
日常でずっとリアルに「彼女」が見えて、「彼女」の声が聞こえる。
薬を飲むことでそれが抑えられていたのであれば、やっぱり病気なんでしょうね。
どうなっていくの?ハサウェイ。
ブライトさんミライさん達を泣かすなよって、親目線になってしまう。
デザインワーク集(16P)ということで、ポスター画のラフ案とか、キャラクターの設定画とか、美麗なイラストが拝めます。
今回も、全編通して作画が美しい。
もう文句の付けようが無いです。
公開前に、ちょっとぎこちないCGぽい動きの映像出て心配になったんだけど、全然問題なかったです。
先週は初日にも関わらず、遅い時間だったので欲しいグッズがほぼ無かったのですが、今週追加販売されたこちらのコースター2種を。
コースター、意外と高い。
でも私、コースターもコレクションしがち。。


