小学6年生まで、祖父母の部屋で彼らに挟まれて寝ていまして、バリバリ九州男児の祖父からは『男論』を叩き込まれました。
「祐介、男は負けたらいかん」
「人並みに努力したら、人並み」
「男ならば、泣くな!泣くのならばキ◯タマ外せ!」
今の性格を形成したのは祖父でしょう。
ちょっと怖い祖父とは幼稚園時代から小学低学年まで毎朝野球をしました。
この毎朝野球は私の打撃力の基礎を作ってくれます。
爺ちゃんありがとう。
そんな子供に育っていた私は幼稚園にて様々な乱暴を働きます。
クラスの友達が他のクラスの子に泣かされたのを知って、授業中にもかかわらず、『子分』を引き連れて殴り込みに行ったり。
喧嘩をしている最中に校内放送にて辞めるように叫ばれたり。
筋力が強かったためか、体育館でのボール遊びにて強く蹴りすぎて、天井付近の校章に当たって壊したり。
終いには、幼稚園で可愛がっていた子犬がいまして、それと戯れに来ていたかイジメに来ていたかわからりませんが、野良犬のジローを堀に落としてしまいます。
※そんな私ですが、とても動物好きです(特に犬)。
それを見た園長先生が堀に飛び込んでジローを助けました。
子供心ながら、正義感を持ってやったと思いますが、とてもひどいことをやってしまいました。
母はそんなこんなで何度も幼稚園に呼び出されているはずです。
またこの園長先生はバイクの修理のため、うちの実家によくいらしていました。
高校に入ってからも、お会いした時はその時の事を謝っておりまして、園長先生はいつも笑って
「あの悪ガキが立派に育ったな!」
と声を掛けていただき、私の近況について聞いていただいていました。
ちなみにこの時が人生で唯一?のモテ期でして、毎朝女の子二人が言えるまで迎えに来てくれていました。
その二人と手を繋いで登校するというハーレム状態。
にもかかわらず、他に好きな子がいたという罪な悪ガキで、今からタイムスリップ出来たら、お尻ペンペンしてあげたいくらいです。
そんな順風満帆?な時に母から、私の耳について手術する話をされます。
最近になって使い方が分かってきたフェイスブックです♪
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日刊スゴい人に掲載されました(^^)v
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