暑い日もあれば涼しい日もある、風の強い日もありまして、まるで乃木坂ヴィラージュのお客さまの入り具合にようであります(笑)。

中庭らしい陰日向に咲く潅木の花々も、4月の開店当初から、桜、ハナミズキ、、、と主役が交代し、いまはわたしにはわからない木がなんとも淑やかな白い花を咲かせています。

何の花だか教えて下っさったお客さまには、北イタリアの美味しいスパークリングワイン(シャルドネ100%)。

でも、ランチには行けず、夜は暗くて見えないじゃない~~とおっしゃる淑女のみなさまに朗報です。

通常は定休日とさせていただいている日曜日に、イベントを二回企画いたしました。

6/17(日)16:00~「知られざるオーストリアワインを知る会」

まだまだ日本には紹介され尽くされていないオーストリアワインの輸入をされているエステートワインズさんの斉藤様をお招きし、初夏にぴったりなオーストリアワインをいろいろと飲み比べていただきます。

定員8名
会費4000円(ワイン6種類、バゲット、ピクルス、生ハム、チーズなどをご用意いたします)

・・・残席4席です!

7/1(日)14:00~17:00「ヴィラージュで愉しむ おとなのジャズとワイン」
会費8000円(ドリンクチャージ1000円+フードチャージ2000円を含みます)
我が国を代表するジャズギタリストの井上智さんとベーシスト金子健さんによる、おとなの隠れ家ヴィラージュならではのユニークなジャズセッションです。
どうかみなさまも、スイングしながら、旬のアンティパストと、わたくし「呑むリエひろし」が選りすぐったワインをお楽しみください。

・・・残席2席です!!



イベントその他ご予約は、お電話にてお待ち申し上げております。
03-3405-6585 
東京都港区南青山1-15-22 ヴィラ乃木坂 1F 
隠れ家イタリアン 乃木坂ヴィラージュ


大阪には社会人生活駆け出しのころ4年半もお世話になりました。

その頃、週末に、独身寮の同級生と良く通ったのが、新世界。そのランドマークである通天閣は、東京で例えれば、港区にある東京タワーよりも、むしろスカイツリーに近い印象があります。

同じように、高さでは負けるけど、安さでは負けていない(・・・・)のが、新世界に続く「じゃんじゃん横丁」。その名物は、串カツであったり、将棋であったり、します。

どことはなしに、東京のリトル新世界かと思わせる神田駅西口地区。ガード下の通りを挟んで、大阪の味を売る店が、「串カツ新世界」です。



東京には似合わないが神田には似合う「どや顔」のディスプレイにもめげず(笑)、中にはいると、全品ワンコインでお釣りというランチメニュー。



日替わりランチは、あじフライ定食でしたが、ここは王道をいくべし(?)と、串カツランチを注文。通常3本が、外国為替証拠金(FX)取引業界を彷彿とさせる半永久キャンペーンなのか、プラス2本おまけです。



肉吸いのお吸い物もスモーキーで美味。もちろん、ソースは「二度漬け禁止」。新世界、、、もとい、、、世界共通ルールです。


きのうの公約どおり、、、、というほど大袈裟なものではないですが、、、、安くて旨い神田通信に戻ります。

神田の街に限ったことではないですが、外から見て大盛況のお店、行列ができる何とやら、、、が安くて旨いとは必ずしも言えません。

それでも、下調べもせず、まったく知らないお店に入るのは、ほんのちょっと勇気がいるもの。内神田に引越しして、なんだかんだで(・・・・・)一週間半が経つなか、ずっと気になっていたのだが、お客さまがいつも入っていないので、なんどか横を通りながら、入るのを躊躇し、素通りしていた店があります。

海鮮丼が全品500円の「かん田 新月」です。

軒先にはビール箱が椅子にされていますが、基本は母屋に入って立ち食い立ち呑みのスタイル。昼間もそうです。

注文させていただいたのは、まぐろの中落ちとサーモンと縁側の三色丼。




文句なしでした。また行きます。次は何にしようかな。

青のりの風味が芳しい味噌汁がついてこの値段ですから、ご飯大盛りでプラス100円というのは、むしろ経営努力の現れではないでしょうか。わさびの追加できるかどうか、次回は勇気をもって尋ねてみたいと思っています。