おかげさまで、乃木坂ヴィラージュも、完全リニューアルオープンから3ヶ月、無事に続けることができております。大勢のお客さまにご支援していただいているおかげです。ブログ上にて恐縮ですが、ほんとうにありがとうございます。

さてさて、梅雨明け宣言があったのかなかったのか知らないくらい、無我夢中でお酌をしている毎日ですが、青空を見上げれば、どう考えても夏本番の、昨日今日の東京ですね。

今週末の三連休ですが、ほとんど通常どおりの営業時間とさせていただくことに致しました。

7/14(土)ランチなし、ディナー18:00~22:00ラストオーダー

7/15(日)お休みをいただきます

※7/16(月・祝)ランチ11:30~14:00(※ディナーまでの間もカフェ営業)ディナー18:00~22:00ラストオーダー


そして、わたくし、呑むリエひろしは、7/16(月・祝)昼夜ベタで出勤いたします。

休日でもありますし、ランチタイムからグラスワインのご提供をさせていただきます(平日ご提供していないわけではありませんので念のため・・・あれっ)。

それとは別に、7/16(月・祝)だけの、

「イタリアワイン 4種類 利き酒セット 1000円ぽっきり」


というのをご用意いたします(次回は8月のお盆の前後に実施予定)。


イタリアワインは地域性が強い地ぶどうから作られる個性が売り。暑さ本番のこの季節にピッタリの爽やかでフルーティな白ワイン2種類、スパイシーだが決して重過ぎない赤ワイン2種類をご用意しています。

カフェ営業時間でも、パルマ産生ハムやピクルス、サラダ、バーニャカウダ、などなどご用意いたします。

さらにさらに、ゴールデンウィーク期間中大好評だった(?)、国立新美術館のチケット半券お持ちの方に、グラススパークリングをご奉仕⇒7/16(月・祝)も、終日実施させていただきます。


エルミタージュ美術館展、たいへんな混雑が予想されますが、なんとこの日が最終日。展覧会会場で、近現代ヨーロッパの時空を彷徨っていただいたあと、乃木坂ヴィラージュにてイタリアを田舎から田舎へと旅していただければと思います。 

※隠れ家イタリアン「乃木坂ヴィラージュ」は千代田線乃木坂駅3番出口から徒歩1分です。
※エルミタージュ美術館展の会場となっている国立新美術館へは、同じく千代田線乃木坂駅の6番出口が地下鉄直結で便利ですが、お帰りの際は「星条旗通り」側の「正門」から外苑東通りを目指して、左折し、乃木公園を目指してください。「乃木坂ヴィラージュ」は下記の地図の乃木坂駅(現在閉鎖中の)4番出口の印のところにあります。
http://www.nact.jp/information/access.html  


450円弁当の売り子のお姐さんから「中も空いてますよ」と誘われ、前から気になっていた中華料理屋さんに入りました。

ワンコインランチにこだわってきた当ブログ、、、日替わりランチをはじめ、定食メニューは700円以上が中心ですが、期間限定でオール100円引きというので、まあまあストライクゾーン一杯ということで、日替わりランチを注文。

なんといっても量が大切です。その点で、百点満点の合格。

炭水化物だらけじゃないか、と一見して思われますが、麺は野菜が豊富で、完食すれば完全食品です。和式ラーメンに食べ飽きたひとには意外と新鮮な、胡椒多めの酸辣湯(サンラータン)風。

ただし、安い中華料理屋にありがちなガサツ感はありまして、いまどきランチタイム喫煙自由です。神田西口は、行政上は、驚く勿れ、千代田区に属するので、路上喫煙は全面禁止ゆえ、店内喫煙可の外食というのは、中毒者にとってはサンクチュアリなわけです。

ところが、そのガサツさとは裏腹に、店の固定電話の着信音がバッハのインヴェンションで、プチ感動。

実は、会計に際し、財布の中が空っぽであることに気づきました。近所の、M菱T京U●●銀行でのキャッシングから戻ってきた時に笑顔で迎えてくれました。優しいお姐さんたちのお店です。


あの、いわしの刺身で有名な海鮮居酒屋であります。神田駅周辺にいくつかあるようですが、本店こそはわれらが神田西口なのでした。

神田の住民になるまえにも、夜、いわしをつついて日本酒でという経験がありましたが、こんかいは500円玉を握り締め、ランチタイムに突入であります。

数ある500円MENUのなかから、サバの味噌煮定食を選択。



ひとこと、文句なしです。

まもなく一時過ぎという時間帯のせいか、すし詰め状態ではありませんでした。おひとりさまが多く、テーブル席をみなさん学校の机のように使ってカウンター越しの厨房に向かって一方向に座っていたのが妙な光景ではありました。

そこに、ひとりの若い女性客が現れ、決して愛想が良いとは言えない店員さんに向かって、「昨夜はごちそうさまでした。いけすに泳いでいるお魚を食べるとこんなに美味しいんだって感動して、それを伝えたくて、ランチは済んでるんですけども、来ました」という会話。

味噌煮のサバはいつまで泳いでいたのかなぁと、思いを馳せつつ、神田ど真ん中のランチタイムを跡にしました。