安さもさることながら新陳代謝という点でも快走を続ける千代田区内神田の飲食街。ネタが尽きることはありえない感じです。が、きょうの「神田西口徘徊日記」は、はじめて既に訪れたお店を再度掲載させていただきます。

ランチでは海鮮丼などすべてにどんぶりものが500円という安さと美味しさの「かんだ新月」さん。たびたびわたくしもお世話になっていますが、10月の声を聞いてからはじめての往訪。

いつものメニューに加えて、季節限定という枕詞がついているさんま丼があるではありませんか?

日差しがまだまだ夏の名残を感じさせるアスファルトから一歩入って軒先では、昨日の天気予報の想定外の大雨のお陰か、済んだ空気が気持よく流れていました。

カウンターもテーブルも立ち食い前提のなか、軒先の着席用のちゃぶ台が空いていたので、「お座りになりますか?」との女将さんの推奨に従い、ビール箱の上に腰掛けること、初体験であります。

さらにおすすめにしたがって、さんま丼をトライ。

定番の海鮮丼や穴子丼などは、どんぶりに盛られた山葵を適度に醤油にとかして・・・という食べ方なのに対して、さんま丼の秋刀魚には胡麻醤油ですでに味が染みこんでいます。
ミズナやルッコラなどのベビーリーフとの相性も抜群で、付け合わせの生姜もいつも以上に馴染む逸品です。

それにしても、この地域から数百メートル程度しか大手町よりに行くだけで、同じような内容の海鮮丼の値段が倍になるというのは、なかなか理解しがたいものであります。

前回の記事はコチラです。
http://ameblo.jp/phxs/entry-11259266345.html



天気予報が見事に的中して、夕方から急速に雲行きが悪くなった東京の空は、乃木坂の隠れ家の中庭の石畳を、しっとりと濡らしてくれました。

ドビュッシーの「雨の庭」が聞こえてきそうな風景。

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なんて言っている場合じゃなくて、足元が悪いなか、足をお運びくださったお客さま、ただただ感謝です。

きのうお注ぎしたグラスワインの、ぶどうの品種を、時間潤に並べてみますと、、、

①ガリオッポ(イタリア・カラブリア州)
②ネレッロ・マスカレーゼ(イタリア・シチリア州)
③サンジョヴェーゼ(イタリア・トスカーナ州)
④シャルドネ(フランス・コートドール県)
⑤ペコリーノ(イタリア・アブルッツォ州)
⑥ソーヴィニヨン・ブラン(スロバキア!!!)
⑦ピノ・ノワール(ルーマニア!!!!!!!!)
⑧シャルドネ・ピノノワール(イタリア・トレンティーノ・アルト・アディジェ州)・・・スプマンテです。
⑨カリカンテ+カタラット(イタリア・シチリア州)
❿ネロ・ダーヴォラ(イタリア・シチリア州)

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あとは忘れてしまいました。それと、番外編。琥珀エビスに、ベルギービール(ただし、和歌山県産の山椒と高知県の柚子が使われています)。

さてさて、今週のあたまに、読者のみなさまにお知らせした北海道からお越しくださったボンジョルノ・トマトたち。無事に見事に変身しています。

①イタリア風夏のサラダ



②ブルスケッタ



③カプレーゼ



このほかに、グリル料理で、すごいのがあります。是非、乃木坂ヴィラージュで出会ってくださいませ。

隠れ家イタリアン
乃木坂 ヴィラージュ

東京都港区南青山1-15-22ヴィラ乃木坂1階

03-3405-6585

「呑むリエブログ」を見た・・・とおっしゃっていただくと話が早いです。


北海道から、「ボンジョルノ・トマト」が10キログラム到着しました。

あまりの美味しさに、個人でも追加購入することを決めたところですが、、、




乃木坂ヴィラージュでは、北海道産トマト特集を、昨日のディナータイムからはじめました。アップが今朝になってしまい申し訳ございません。

ボンジョルノ・トマトのカプレーゼ
(モッツアレラチーズとバジリコの葉っぱを使ったカプリ風のサラダです)

ボンジョルノ・トマトのイタリア風の夏サラダ
(もちらの具材はご来店時のお楽しみに!!!昨夜は、7時台で完売となってしまい、重ね重ね申し訳ありませんでした)

などなど。。。




期限は、なくなるまでです。お問い合わせは・・・

東京都港区南青山1-15-22ヴィラ乃木坂1階
「隠れ家イタリアン
乃木坂“ヴィラージュ”」
03-3405-6585

まで、お気軽にお問い合わせください。『呑むリエブログ』を見たんだけど・・・と電話口でひとことおっしゃっていただくと、わかりやすいです。