久しぶりに登場、お盆明けも水銀柱とともにアクセル全開の神田界隈であります。

きょう訪れてみたのは、西口というよりは北口の、名前の通り(!?)広島風お好み焼きのお店です。

さて、猛暑日とは、埼玉県の某所や、群馬県の某所のことであって、東京はちょっとはましだと高をくくって、お盆休みも取らずに仕事をしていたら、どうやら東京も35℃を越したようです。

こんなときに、鉄板焼きなんてのは、換気扇も回さずに、ひたすらスパゲッティを茹で続けるランチタイムの隠れ家イタリアンと一緒で、服を着たままサウナに入る奴がいるのかと思ったら、超満員!

誰だ、そんな物好きは?と思いつつ、気がつけは筆者も物好きの仲間として、汗だくになっていました。

しかし、一番安いお好み焼きが700円で、麺入りというオプションを行使しなければ、なんのために広島風に来たのかさっぱりわからなくなってしまうので、合計900円。神田エリアの外れにしては安くはありません。

客あしらいが良いわけではないし、、、、もとから期待はしていませんが、、、、エアコンは効かないし【効かないのではなくて、効かせると鉄板が冷えて美味しく焼けないのだそうです】、店員さん同士も余り仲良しでいらっしゃらない殺伐感も漂うなかで、この賑わいは、、、分析余地を超えて「さすが!!」としか言いようがありません。

ところで、花粉症など、アレルギー症候群のち療法のひおつに、減感療法というのがあるらしいです。該当するアレルギーの元のエキスを敢えて患者の体内に(事前に)取り入れさせて、(花粉など)アレルギー源が飛び散るころには平気に感じるという、大雑把に言えばそういうもののようです。

お好み焼きは決してファストフードではなく、随分長時間、サウナにおりましたので、店の外に出たら、猛暑日なだではのどよぉ~んとした重苦しい空気が、秋のそよ風に感じられるほどの爽やかさでした。

最後に、神田西口の七不思議のひとつ、カープ東京支店のとなりが、名古屋グルメの東京出張所とも言える「ごはち亭」でありまして、この写真のように、こちらのお店は昼間はやっていないようです。


おはようございます。乃木坂ヴィラージュ オーナー呑むリエ にわひろし♪でございます。
今回は、9/22(土&秋分の日)16:00〈※)からの企画、、、ヴァイオリニストの徳島由莉さんをお招きしての、
「土曜日の薄暮に、ワイングラスを傾けながら、無伴奏バイオリンに浸る」
の御案内です。
ミュージックチャージ1000円+要ドリンクオーダー
https://docs.google.com/file/d/0BwgrfnQ5u6EubUpraTd3anNiMzQ/edit
詳しくは、素敵なチラシをごらんください。ピアソラに無伴奏ヴァイオリンの曲があったんですねヽ(゚∀゚)ノ ☆
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ご予約は、お店のほうまで、お電話にてお待ちしております。
03-3405-6585
東京都港区南青山1-15-22ヴィラ乃木坂1階
隠れ家イタリアン「乃木坂 ヴィラージュ(Village)
(※)16:00~開場+(ドリンク)受付開始
16:30~徳島由莉さんによるヴァイオリン演奏(第一部)
・・・途中20分程度の休憩を入れさせていただいて、、、、
ヴァイオリン演奏(第二部)~
17:40頃、終演予定+(ご希望のお客さまに)ディナー受付開始


旧盆を含む週の週末という無理なスケジュール設定であったにもかかわらず、次回のワイン勉強会「ピノ・ノワールで世界周遊」は瞬く間に完売となりました。
素早くお申し込みをくださった皆さまに御礼を申し上げるとともに、検討中だった皆さまには、お詫びを申し上げます。

さて、次なる第三回ワイン勉強会@乃木坂ヴィラージュは、「トスカーナのワインたち」と題して、行ないます。

トスカーナはフランスの美食文化の原点であり、また現代イタリア語の原型がトスカーナ語であるという説が有力だったりして、ワインや美術を含めた文化全体において偉大な小宇宙を形成しています。

テイスティングの内容についてはこれからとなりますが、時期將にソムリエ試験の直前だということらしく、いつもはソムリエ試験とは無縁の内容の個性的なワインをご提供している当店も、たまには受験勉強の一助となるような、まともなラインナップを、とも考えております。


第三回 乃木坂ヴィラージュ ワイン勉強会

「トスカーナのワインたち」

9/30(日)18:00(←過去二回と異なり開始時刻が遅めである点、ご留意ください)

参加費:3000円

お申込み、その他お店のご予約は、
03-3405-6585
まで、お待ちしております。