この間テレビでやってた、メルギブソンのマッドマックス3
血液パックにされる話なんかともリンクをしてしまいますけれど、
あくまで真面目な話として、したためてみました。
観察
コロナ禍と言われ半年以上の月日が経ちました。
幾多のワクチン候補や治療方法ができつつある中、
血漿療法と言うのもあるようなテレビ番組を見ました。
抗体がある人の血液から成分輸血?
を行う方法らしいですけれど、
効くのであれば、
コロナに限らず、いろんな感染症にも有効なのかなとも感じました。
難しい事はさておき、フレモンがたまたま床屋と言う職業だから、
思いついただけなんですけれど、
特にこの業種は衛生にうるさい商売で、
尚且つ素手で不特定多数を直接触れる仕事ですので、
手洗いや換気など、神経質になるぐらいやっていても、
感染リスクは一般の人のそれとは比べ物にならない位
高いかと思います。
直接不特定多数の人の体に直接触るのは、
今時風俗業と理美容業位の様な…
考察
そこで素人の妄想ですけれど、どんなに気を付けていても、
一定数の感染者がいると思います。
その感染をして、発病まではいかない人の血液中には、
抗体ができている人もいると思います。
日本全国に理美容師は、
美容で50万人、理容で20万人ぐらいが
日本全国にまんべんなくいる状態です。
その人たちをある時期と言うのか抗体保有者が、
血漿治療に必要な一定数と言うのか、
ある時期をもって
一斉検査をして、抗体を持っている人が、
おそらく他業種より高い割合だとも思うので、
理美容組合の仕切り?(呼びかけ的な何か)で、
そういう人たちに成分輸血の協力を仰ぎ、
全国の血漿治療ができる中核病院で、
血漿のパックを作れれば、
コロナき限らず、様々な感染症で、
ワクチンや治療方法が確立していない期間の、つなぎと言うのか、
死者数を抑制する時間稼ぎをすることができる様な気もします。
推察
社会の底辺と言われやすい職種の人は
感染リスクが高い職場であっても、仕事をし続けなくてはいけない
状況下におかれているという社会の嘆きもあります。
逆転の発想と言ってしまえばカッコウもいいのかもしれませんし、
「抑々感染なんかしてるんじゃねぇ」と衛生管理がなっていないと
怒られるとも思いますけれど、
感染は仕方のない不可抗力として、
感染をしたらば、いろんな意味で
社会的に手厚くあって然るべきですし、
感染をしたなら抗体で社会貢献と言う意味合いでも、
可能性を秘めた存在に成り得るの様な気もします。
洞察
最近芸能人や有名人が感染したという発表も増えてきました。
現場復帰を果たされ、俺を温かく迎え入れる世の中の空気
それが大勢になって欲しい様な気もします。
回復しきのう書いたホリエモンさんと餃子屋さんの一件でも、
何故かと言うと、世の中を覆う今の空気感、
フレモンが思うには、
まだまだ世間一般出の感染やクラスターに対する、
どんなに衛生管理をがんばっても出てしまったら、
その努力はなかったことになるし、むしろマイナスイメージ、
風評と言うもので押しつぶされる個人や会社が大多数だと感じます。
だから昨日、お店も客を選ぶとも毒づきましたけれど、
何時かはみんなかかるかもしれない通過点と言う空気には程遠い。
だからこの時期はお客様にもお店や相手の会社を大切にしてほしい。
そんな思いで書かさせて頂きました。
有名人のそういう姿と言うのか、
衛生管理もほどほど頑張ってたけれど、
不可抗力の通過点と言う空気感が醸成されるには、
必要な事かなとも思ったりもします。
衛生概念が世間のそれと
著しく離れて感染と言うのは論外ですけれど、
不可抗力はあるし、もっと言えば治療を終え、
経過観察とか無症状の人でも、
最初に行った血漿治療と言うものに、
大いなる効果があるのだとしたら、
そういう人も血漿パックつくりに協力することができるかも・・・
これは強制ではないにしても、
話を最初に戻しますけれど、全国にいる理美容師さんの感染は、
そのほとんどが不可抗力だと世間的にみられる風潮も大事ですし、
今現在感染経路不明と言うのが半分ぐらいですけれど、
2,3週間の間に理美容室を利用した人はかなりいるはずです。
その人たちは多分、利用したお店(理美容室に限らない)に、
迷惑がかかってしまうのを嫌い、おそらく自発的な
記憶喪失になっているのだと思います。
そういう一般の人を含め、あくまでも通過点の一つとして、
正直にお話をされやすい世の中であってほしいかなと、
フレモンは思います。