大動物獣医と輸入肉(PPT)EPA 家畜の遠隔医療、通信医療と保健使(師) | フレモンの「フレーズ」研究ブログ~「人間関係」~口癖・諺・言い回し・つぶやき・言葉・心理。★★目に見えない大切な事★★

フレモンの「フレーズ」研究ブログ~「人間関係」~口癖・諺・言い回し・つぶやき・言葉・心理。★★目に見えない大切な事★★

「ネガティブ」過ぎるにも程が有るけれど、薄っぺらな「ポジティブ」は無責任だと思う!言葉が軽いイメージの人が多過ぎる?人は何故そのフレーズを口にするんだろう? フレーズに隠された人の本音 「世の中」的「普通」が大切

国会が終わったけれど終盤はかけ学園でしたか

一行だけが申請を受理される形がどうとか、

すったもんだしている様に見えましたけれど、

 

一寸前までPPTだとかEPAで輸入農産品

特に獣医にまつわる部門で考えれば、

食肉と言うファクタで考えれば、

獣医師の数を増やすという量の問題ではなく、

質の問題の方がおざなりに成っている様な気もします。

 

 

 

獣医学科は

大動物【家畜】と小動物【ペット】に

大別されているらしいですけれど、

 

自由貿易を推進するのであれば、

畜産生産物は今より限定的に成るでしょうから、

毎年卒業して獣医師免許を持つ人は余ってくるような…

 

その結果、求められる物は、

更なるブランド化に対しての質の向上

 

競走馬とは違って、人工的に種付け受胎をする所から、

育成に関してハイレベルの管理(健康や病気)、が

大事に成ってくるので、薬物に余り頼らないで、

 

死亡率を下げることと、

メス牛の受胎回数が増える方向

(いままでよりも受胎率や高齢出産)

 

できる様にする研究や実践に重きが置かれる方向

に成るのがセオリーな筈なのに、

 

ついこの前聞いた話では、

一校だけに認可を与えた事が誤解を産んだから、

遣りたい所はどんどん申請して下さいという?

 

 

 

逆行している様に感じもしますし、

ただ盲目に規制の緩和と言う物を使って、

 

学習ビジネスと言うのか

お墨付きビジネスと言うのか、

資格保有者を大量に送り出す所が

儲かれば良いだけの様にも感じます。

 

 

勿論

(PPT)EPAをした場合でも、しなかった場合でも、

病気に強い家畜の健康が保たれ易い環境や

それを守る獣医さんが回りきれるような社会システムの構築、

 

すなわち、規制緩和を行うべきは

人間の薬をネット販売するかの如く、

遠隔医療・通信医療の発達と保健師というのか、

お使いができる簡易的な獣医と言う物を認めるかで、

かなり人手不足は補えるのかなとも思います。

 

ただ、その時用いられる物には、

あまたの薬剤が有るともおみます。

その管理(流出防止)

 

これが規制を緩和した時に獣医師としての誇りと言う部分で、

誇りなんか持ってられないなと思わせてしまう環境(低所得)

成りかねないと言う状況にも成り易い部分もある様な気もします。

 

 

 

何にしても、

言い逃れなのか本当に誤解なのかも分かりませんけれど、

貿易推進なら推進で、推進した先にあるであろうビジョンの元に、

どうあった方が良いのかという絵(整合性)は

 

フレモンの想像したものとは随分と違う【次ぐはぐに見える】

 

獣医師の量だけ増やしても、

人間の医者の偏在の減少を見ても分かる通り、

行かに偏在をなくすのか、そして質を上げるのか?

その辺が大事なのではないでしょうか?