何千円か「程度」の飲み食いで「おもてなし」って・・「弁え」る事が 大事 案内と内観した上での誂え | フレモンの「フレーズ」研究ブログ~「人間関係」~口癖・諺・言い回し・つぶやき・言葉・心理。★★目に見えない大切な事★★

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「ネガティブ」過ぎるにも程が有るけれど、薄っぺらな「ポジティブ」は無責任だと思う!言葉が軽いイメージの人が多過ぎる?人は何故そのフレーズを口にするんだろう? フレーズに隠された人の本音 「世の中」的「普通」が大切

日本の居酒屋のお通し 海外から批判殺到!!!

http://www.newsweekjapan.jp/nippon/mystery/2017/03/188097.php

 

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居酒屋文化の一つの形だとも思うので、

これが嫌という外国の人は居酒屋さんに

行かなければ良いのではないでしょうか?

 

文化に根差したシステムへの理解が乏しい人は、

おもてなししようがないと思います。

 

先ずシステムを理解した上での

「弁え」

が大事だと思います。

 

「おもてなし」は、

「サービス」ではありませんし、

 

そこで働いている給仕係は

「スレイブ」奴隷でも有りません。

 

お客様が弁える事を忘れてしまったら、

基本的のおもてなしと言う物は

存在し得なくなりますので、

 

やはり先ずはお客様が

勉強しなければいけません。

 

また日本も、外国の人におもてなし

うんぬん言って宣伝するならば、

 

ちゃんと

弁える事が

出来る人に

なれる様に、

基本中の基本システムの解説を

した方が良いのでは?

 

それは外国の飲食店や

あらゆる接客業に当てはまると思います。

 

でも、何千円かの

飲み食い程度で

「おもてなし」

とかって…(^~^)

 

外国の接客業でも

同じですよね…

 

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コメント欄が長く成ったので本文扱いとさせていただきます。

 

質問

日本に積極的に観光客を

よばなけれはよいのではありませんかね。

なんで自民党は観光客をよぶのでしょうね。

 

答え1ハードとソフト、そしてメンタル

観光立国と言い始めて、

確か20年位は経ってもいるのでしょうけれど、
観光のハード(建物や景色景観)の魅力も然る事ながら、
ソフトの魅力(日本ならではの物やお店のやり方(向け文化)、

今このソフトの面で、
政府は「おもてなし」だとか言って、
現場によりかかり過ぎていると思います。

おもてなしは、

そもそも「メンタル」な部分に働きかけるものですので、
その「メンタル」が良い意味で働き易くなるには、
 

やはりお客様の「弁え」

(ソフトであるシステムの理解)がまず無ければいけません。

2時間ぐらい滞在する飲食店でも、理美容室でも、
利益率はもともと大きくない業種ですし、

おもてなしを働かせるには、お客様のご理解がなければ、
発生しえません。

それは手前味噌なお話で、1000円カットでも同じことだと思います。
1000円カットのお店のソフトを理解した上での弁えがない人には、
 

カットを断る場合もあるでしょうし、

途中で追い出される事も有るのではないでしょうか?

何千円か程度の飲食で…と言ったのは、まさにこの部分
「ぎりぎり」お店をやっているのです。

お客様が弁えて理解をして下さっていたとしても、
お客様が思うようなおもてなしには、そもそもならないと思います。

遣り方(ソフト)どおりの

型にはまった消費をして終わる事が多いでしょうし、
あわ良ければお客様のイレギュラーな動きに対して、
合わせてくれると言うのか、許容してくれて、
色々と話しかけてくれたり

(ソフト通りに動かないお客様を理解しようとする動き)、
これがおもてなしの正体だと個人的には思っています。


それにもまず、基本動作と言うのか、
日本には日本の外国には外国のお店のやり方
と言うものへのご理解の度合いが大事だと感じます。
 

先述した事に付け加えて、
初めて来たお客様に喜んでもらおうとする姿勢は、
普通にどのお店でもあるけれど、

行儀のいいお客様(ご理解が出来ている)でも、
ファーストコンタクトでは、

味の好みも趣向もわからない事の方が多いので、


何回もそこに足を運んで利益をもたらしてくれるいいお客様ほど、
ちゃんとそこのスタッフが「おぼえて居る」事が多く、
覚えているが故に、次に来た時、前回の云々が出たり、
こんな風にしてほしいとか個人のオーダーメイドとでもいうのでしょうか、
良い意味での誂えをしようと心がける様になるのではないでしょうか?

それは付に一人600人以上カットする

と言われる1000円カットのお店でも同じで、
(覚えて居る事の方が珍しい)
特に大事なお客さま(皆大事なお客様)扱いを

普通はしだすと思います。

サービス業に携わる人は
エスパーではありませんので、

そういう積み重なりの末に、
そういう「おもてなし」現象と言うものが
生まれやすいのかなとも思います。


逆に印象の悪い事、

そのお店のソフトを逸脱しているお客様は、
悪い意味ですぐに覚えられますので、

弁え【理解】と言うものが出来ていません。
 

そういうのはお客様としてはお店にそぐわないですし、
他のお客様(弁え・理解が出来ている)にも

迷惑でしかないと思います。


当然ご退場になるのが普通ではないでしょうか?

でも、そもそもおもてなしとか関係が無くて、
注文されてものをやサービスを出すだけのお店と割り切るのであれば、
この範囲には入らないので、それなりにハードは消費できるとも思います。

 

 

答え2 GDPと、履き違えた「おもてなし」

そして、何で自民党は…と言う問いに対してですけれど、
外国から観光客がたくさん来ると、外貨が入りますし、
何よりGDPがあります。

 

中国の人による爆買いは終わってきているようですけれど…

移動や宿泊、買い物で、

まだまだ多くのGDPは上がれるような気もします。
消費をするのに接触(話をする時間)が短くて済む消費に関しては、
それでいい話でもありますけれど、(移動・宿泊・買い物)(案内)


接触(接客)に時間がかかり易い業種にまで、

「おもてなし」とかいうのは間違っていると思います。

最近ではインバウンドとかいうフレーズが出ても来ていますけれど、
タクシーは結構「語学」とか力を入れているようですけれど、
目的地へ行きたいならグーグルマップで指し示せば足りる事です。

その他の挨拶やら日常会話やらを
同じ日本語を使い似たような風習のある日本人のお客様と同様に、
走行しながらの会話をさせたいらしい。

タクシーの利益率から言っても割の合わない事をさせています。

英語が使える様になれば、これからずっとくる海外のお客様と
日常会話位はハワイのタクシードライバーさんが

日本語を軽く使うのと似たような状態にはなれるでしょう?

でも逆に、それが素晴らしかったとか、普通なるでしょうか?
仮にそれが素晴らしかったとか思う人がいたとして、
ハワイの彼にいくらチップを払ったでしょう?

ほぼ一回こっきりの関係で、
会社はどこまで求めているんだかと、
ため息が出てしまいます。


何回もタクシーの彼を指名して、
ちゃんと利益が上がるいいお客様にならなければ、
釣り合いが取れません。

観光タクシーに特化しているような会社であれば別

そしてフレモンのいる理容業でもインバウンドとか言って、
外国のお客様を迎えましょうと言う動きは出てきています。

主にネールとか、エステだとかが、まだまだ多い事ではありますけれど、
何れ髪を切る部分にもお客様を呼び込みたいような雰囲気を感じます。

細かいオーダーに関しては、英会話の先生位日本語が出来ないと、
コミニュケーション自体が難しいのが普通です。

スマホで写真を持ってきて、指さして「THIS」
この方が伝わりますし、ネイルやエステなどは、

メニュー表を其々の外国語で書けば事足ります。
(補助金が出るらしい)政府はこういうGDPも狙っている?


でもそれはフレモンのお思うおもてなしとは違う様な気もします。

普段メインで日本人をやっている理容師やタクシードライバーにとって、
日本語が多少できて、何回も指名をして使ってくれるお客様でなければ、
とてもではないですけれど、相手の言葉や慣習まで把握してとか、
相手の取っ手の普通の事とか、上等と思う様な事を
おもてなしとして出しようがないのが普通では?


貧しい考え方ではありますけれど、そんな風に感じます。



 

答え3 答え2の補足)

おもてなし 案内と内観

消費をするのに接触(話をする時間)が短くて済む消費に関しては、
それでいい話でもありますけれど、(移動・宿泊・買い物)

接触に時間がかかり易い業種にまで、

「おもてなし」とかいうのは間違っていると思います。>

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接触と言うのか接客と言うのか、
上の段の時間がかからないおもてなしと言われる物は、

大雑把に行ってしまえば、

「案内」を良くする事でしかないと思います。
その為の言葉で有ったり表示物で有ったり…


下の段で求められているおもてなしは、
お客様個人個人に合った誂えを

お店の許容範囲の中(マニアル)や、
そこを一寸越えてお客様を知ろうとして、

知って、為される+α

一回こっきりそこに来て高々数千円使っただけでは、
お客さもの隙を把握掌握「内観」できませんし、

そういうお客様に、

最初からマニアルを超えて云々かんぬンなどと言う事は、
生産性の面から見ても許されるものでは普通ないと思います。

やはりおもてなしと言う部分が、

下段の接客接遇で出せる様に成るには、
当然のごとくお客様の弁えと言うのかご理解があって、


尚且つお店や個人にとって優良お客様と言う

見えざる格付けが出てきた時に(積み重ね)、
本当の意味でのおもてなしと言う状態は出易いと思います。


そこを一色田にしてしまうから、

おかしな歪が出るのではないかと思います

下段の接客は、

内観した上での

誂えなのですから。

お客様が行儀よく何回もご来店されて、

積み重なりの中で出来て来るのが、
本物のおもてなし
と言えなくはないでしょうか?


良く反対に、

「一期一会」などとも言われもしますけれど、
行儀の悪いお客様には、

直ぐにでもご退場願うのが普通だと思います。

お店に合わないお客様と積み重ねたくもないでしょうし、
何回も来られたらその場の空気や

基本マニアルまでもが破壊されてしまいます。

そもそも一期一会と言う言葉は、

お客様自身にも求められている

言葉だと思います。

礼儀作法(お店のシステムを理解)を弁え、

良い意味での積み重ねの後に、
おもてなし戸言う現象は

起きて来るのではないでしょうか?