言葉の煙幕を払う ”浜田宏一教授のインタビュー”三橋先生へのコメント | フレモンの「フレーズ」研究ブログ~「人間関係」~口癖・諺・言い回し・つぶやき・言葉・心理。★★目に見えない大切な事★★

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「ネガティブ」過ぎるにも程が有るけれど、薄っぺらな「ポジティブ」は無責任だと思う!言葉が軽いイメージの人が多過ぎる?人は何故そのフレーズを口にするんだろう? フレーズに隠された人の本音 「世の中」的「普通」が大切

国の借金帳消し
先ずそれを遣って見せられれば、(日銀が全部多少色をつけて)買いとって、
今までの通念などと言う物は、どっかに行くと思います。

現金をそれぞれ国債とやらを持っている法人やら個人が手にするのでしょうけれど、
その現金、どういう風に使うのか?

使い道に困ってたから国債券を買ったのだという答えに良気付けば、
使い道が今まで少な過ぎたという事に普通は気が付くのではないでしょうか?

いわば、ややこしく難しい言葉の煙幕を
日銀の全買い取りと言う暴風によって払ってしまえば、
簡単な答えしかないというのが露呈してしまう様な気もします。

社会通念と言うフレーズを構成する要素に、
暗黙の了解と言う物があるとも思います。

暗黙の了解をする者同士は共通の秘密を持っています。

極端な分かり易い例を当てるなら、テストでいい点を取りたいから、
協力してテスト問題を盗むとかいう秘密を持ちます。

逆に自明の理には、
共通の目標みたいなものが共有される傾向が有ります。

テストで良いテントか取りたい人同士が
勉強の仕方を一緒に考え工夫して、
お互いにフィードバックして切磋琢磨するものだと思います。

国の借金とやらを取り巻く言葉の煙幕が取り払われれば、
そこには単純な事しか残っていないでしょうし、

国の借金とやらが無い状態で、
どうやったら景気がよくなるのかを考えれば、自明の理・・・

インフレならインフレでミクロ的には、
零細企業ほど苦しいくれど、デフレならデフレで苦しい。


どっちにしても、それらの帰還を各々の仕事を通して、
お金のフローがショートし辛くなる環境を整える事も
大切かなと思いもします。


ps
ドイツのハイパーインフレ
きんで賠償金とか払わされたからだと思いもしますけれど、工業地帯も抑えられたとか…(生産を抑えられてた?スト?)

きんも仕事もドイツの人から無くなった状態がハイパーインフレを起こさせたような気もします。
でも数年でインフレはおさまりました(何かした)

正しい何かすれば、どうにかなる。
マクロ的には、ただそれだけではないでしょうか?