オーバーロードでは? ”脆弱国家「日本国」とジャパニーズ・スタンダード” | フレモンの「フレーズ」研究ブログ~「人間関係」~口癖・諺・言い回し・つぶやき・言葉・心理。★★目に見えない大切な事★★

フレモンの「フレーズ」研究ブログ~「人間関係」~口癖・諺・言い回し・つぶやき・言葉・心理。★★目に見えない大切な事★★

「ネガティブ」過ぎるにも程が有るけれど、薄っぺらな「ポジティブ」は無責任だと思う!言葉が軽いイメージの人が多過ぎる?人は何故そのフレーズを口にするんだろう? フレーズに隠された人の本音 「世の中」的「普通」が大切

どの地域に、どの時間帯に、どれぐらいの電気が必要なのか、
そういう事を計算して発電と変電、送電はされていると聞きます。


35年前に敷設されたケーブルとも聞きますけれど、
35年前、これからそのケーブルの寿命までの年数の間に、
そこを通って使用される電力量というものの想定を
超えてしまっているのではないでしょうか?

またはそれに近い値で使用され続けてきたのでは?

例えば細い電気コードに、

高電圧で大量の電気を流せば、想像できると思います。

対応年数が問題ではなくて、

ケーブルの許容量の問題の方が大きいような気もします。

35年前の電力使用量は大きく変わっていると思いますし、
その変化に応じて「バイパス」複線ではないではないけれど、

 

どれぐらいの頻度でケーブルを増やしていったり

もっと古い線を交換していたのでしょうか?

その辺りの東電さんの予算が

どのようになっているのかもわかりませんけれど、
オーバーロードしないよう計画的に増やしたりしていたと思います。

原発問題でずっと騒がれてもいますが、
送電もまた費用のかかる事ではあると思いますので、
その辺りの会社の予算の振り分けもまた大変な事かと思います。