どの地域に、どの時間帯に、どれぐらいの電気が必要なのか、
そういう事を計算して発電と変電、送電はされていると聞きます。
35年前に敷設されたケーブルとも聞きますけれど、
35年前、これからそのケーブルの寿命までの年数の間に、
そこを通って使用される電力量というものの想定を
超えてしまっているのではないでしょうか?
またはそれに近い値で使用され続けてきたのでは?
例えば細い電気コードに、
高電圧で大量の電気を流せば、想像できると思います。
対応年数が問題ではなくて、
ケーブルの許容量の問題の方が大きいような気もします。
35年前の電力使用量は大きく変わっていると思いますし、
その変化に応じて「バイパス」複線ではないではないけれど、
どれぐらいの頻度でケーブルを増やしていったり
もっと古い線を交換していたのでしょうか?
その辺りの東電さんの予算が
どのようになっているのかもわかりませんけれど、
オーバーロードしないよう計画的に増やしたりしていたと思います。
原発問題でずっと騒がれてもいますが、
送電もまた費用のかかる事ではあると思いますので、
その辺りの会社の予算の振り分けもまた大変な事かと思います。