言葉の定義って大事な事ですよね。
昔フレモンも言葉が曖昧な事が
多く出てくる話し合いの場で、
それを聞いている人が
その言葉の意味も曖昧なまま流され、
とても困ったこともありました。
言葉の定義を限定的にしようとすればする程、
その曖昧な言説する人には嫌がられましたし、
雰囲気でもっていかれている思考停止している周りの人も
フレモンの事をウザったく思われていたかもしれません。
それはそれとして、正しい話という訳でもないですけれど、
フレモンの話に耳を傾ける普通の人が増えていったというのか、
風向きや潮目が変わる経験をした事がありました。
上手く行っていないのに、もう無理!
そういう風に思い始める普通の人が増えるにつれて、
その上手く行っていないそもそもの勘違いというものを
考え始めてからだったようにも思います。
今はかなりそういう状況に、
日本全体が鳴りかかっているような気がしてなりません。
普通の人の多くが「思考の再始動」させ始めているような気も致します。
本に書いてあることが正しい?テレビで言っているから正しい?
自分でちゃんと咀嚼し始めているから、本もテレビも
売れない物が増えているのではないでしょうか?
ネットのせいにしてもいますが、結局のところ、
「正しい話や知識だと思われている」
本やその他の情報は売れ続けています。
聖書なんてその典型ではないでしょうか?
疑い始めたら一気に売れなくなるのは
自明の理といったところでしょうか?
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「タッチ」は恋愛漫画がいい 厭らしいタッチも有る(仕事上)
http://ameblo.jp/phrasemonsters/entry-11745546476.html