望んでいない天皇という地位。 望んだら逆に社会が… | フレモンの「フレーズ」研究ブログ~「人間関係」~口癖・諺・言い回し・つぶやき・言葉・心理。★★目に見えない大切な事★★

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「ネガティブ」過ぎるにも程が有るけれど、薄っぺらな「ポジティブ」は無責任だと思う!言葉が軽いイメージの人が多過ぎる?人は何故そのフレーズを口にするんだろう? フレーズに隠された人の本音 「世の中」的「普通」が大切

日本の国柄・伝統を無視し、

「男系継承は女性差別」と勧告しようとした裏で

やはりあの国が暗躍していた…

sankei.com/politics/news/160309/plt1603090007-n1.html

 

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観察

そもそも皇位は、

望んで成るものではないと思います。

 

たまたま天皇家の血筋に生まれて、

子供は親王、宮家になれば殿下と呼ばれ、

伝統的に男子が皇太子となり、

 

その内いずれ、誰かが天皇陛下になるという

認識をフレモンはもっています。

 

 

考察

個人的に、ここで重要だと思っている事は、

天皇という位置づけになる事を

 

そもそも望んで成るものなのか?

 

会社の出世とかと違って、

男女の機会の均等という物差しで考えるのではなく、

男女の役割の安定という物差しで考えれば、

 

社会や集まり全般にとって、

「つつがない」状態の形、これが大事だと思います。

 

天皇家とは、或る意味、

伝統的な日本の男女の役割分担の体現を

運命づけられた家系とも見えなくはないでしょうか?

 

天皇の位を望むにあたって、

そもそも男女の違いがどうのというなら、

皇位継承順という順番も可笑しいと思います。

 

愛子様でではなくて、世間の人気的に、

佳子様と言う事だってあり得ます。

 

そうではなく、無機的に決まる

皇位継承順と、男系男子という縛りは、

逆に「皇位継承の辞退」だって

出来る様になっていると思います。

 

 

 

推察

そこに男女差別とかいうお話は、

会社の出世抗争と同じレベルに、

 

矮小化するもの以外の

他でもないのでは?

 

 

 

洞察

そもそもその血筋に生まれて来てしまった人たち。

 

男女は関係なく、

望んで天皇という地位を得た人がいたとして、

こうしたいとか、ああしたいという、ご発言が普通に出ます。

 

そんな事を「現人神」といわれる時代ではありませんけれど、

神格化された地位の人が言うほど、俗物化してしまうのでは?

 

俗物になってはいけないのが、天皇という地位だと思います。

(故に望んでなってのいけないのが、そのポジション!

 

地位を利益と考える次元では、

この考え方には違和感があるとも思いますけれど、

 

男女の差別とかいう前に、

フレモンは地位に臨んでなる事に否定的というのか、

 

担ったら全うして頂きたいというのか、

民の幸せを願う代表であってほしいとおもだけ。

 

きわめて間接的な、世間のコンセンサスを

時の政府に秋波を送る存在としてもある。

 

自らその地位を望む人には…

そういう淡い思いも期待でき無いかな…