ブログネタ:レジェンドといえば?
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観察
何かの歴史を語る上で、外せない存在の偉人、
それがレジェンドと言われる様に成る人たちだと思います。
その歴史が長ければ長いほど、
その最初の礎を築いた人が成り易いと思います。
考察
言い換えれば、新しく何かに関しれ歴史を刻み始めれば、
10年それが続けばレジェンドと言われ始める人もいる様な。。。
それはそれで良いのだけれども、
長い歴史の中で、よその国でも同じ様な事の歴史を刻んでいる中で、
その競争に勝ち偉業を作ったり、大きな功績を残した人もまた、
レジェンドとして讃えられる事も多いと思います。
それもそれで良いのだけれども、
自分がそのレジェンドの一人に成ると言ったらおこがましいけれど、
人にそこまで言われなくても、語り継がれる人間に成る事もある。
例えば小さな話で、何十年と営業をしているお店とかでも、
お店に関わっている従業員や雇用主、お客様の中で、
語り継がれる存在の人もいる。
これもまた、ある意味レジェンドの部類なのかもしれません。
良い意味で、伝説的な存在になろうとか思わないでも、
一生懸命何かに取り組み、道筋をつけ、
後進の人が同じ道を歩き始め、
そしてその、行った先に道のない所に達する事が出来た人が、
その先に大きな道をこしらえる事が出来たなら、
そこに新たなレジェンドが生まれると思います。
推察
大きな話に戻すと、
そういう人たちは【伝記】と言う形で、
世の中に広く流布され、
特に子供たちに、
お手本とするべき人として、
語り継がれる事も多い様な気もします。
エジソン然り二ノ宮金蔵然り…
洞察
とは言え、レジェンドなどと軽い言葉で、
世間話の為に著名人を使って話す事は、
それはそれでよくある事ではあるし、それで良い。
ただ思う事は、レジェンドを語る時、
同業の人なら自分もまた道の行った先の
行き止まりまで行く努力を惜しまないとか、
他業種の人が、自分のいく道にリスペクトして、
云々かんぬん言って欲しいとか、
そういう重たい事ではなくて、
レジェンドと言うフレーズを使っての会話、
ただ単に「凄い人を凄い」と素直に認める
コンセンサスの確認、それだけで良い。
そういうコンセンサスがある世の中だからこそ、
数多いる人たちがそれぞれの世界で、
才能もあるのだろうけれど、奥ゆかしく努力を重ね結果が伴い、
、気が付いたら、次のレジェンドに成ってしまっていた人も、
たまに、そこそこの世界で出現するのであろう?
良い意味で、そういう人が出やすい環境の合意形成、
よりよい社会には大切な要素なのかもしれませんね。(^∇^)