米ドルのアルファベットA~L 三橋先生 シェンゲン協定とユーロへのコメント | フレモンの「フレーズ」研究ブログ~「人間関係」~口癖・諺・言い回し・つぶやき・言葉・心理。★★目に見えない大切な事★★

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「ネガティブ」過ぎるにも程が有るけれど、薄っぺらな「ポジティブ」は無責任だと思う!言葉が軽いイメージの人が多過ぎる?人は何故そのフレーズを口にするんだろう? フレーズに隠された人の本音 「世の中」的「普通」が大切

米ドルのアルファベットA~L

観察
何で同じ米ドルなのに、
違うアルファベット
が付いているのか
不思議に思った事も有りました。


ウィキによれば、アメリカ合衆国ドル紙幣の発券管理は
連邦準備制度が集中的に行っているが、法令上、個々の紙幣は
アメリカ国内に12行ある連邦準備銀行が個々に発行している。
とおありますけれど、



考察
これってよくよく考えても見れば、
大昔アメリカが13州が一つのアメリカとして

独立宣言を出したころの話なのかなぁと、
おぼろげながら思ったりもしました。

今でもその名残が残っていて、A~L違いがあるのでは?

一つのアメリカとは言え、当時はIT技術も無かったったし、
現在当たり前に成っている偽札の判別も難しい時代、

現金の移動と言うものが先にないと、
あらゆる取引が出来なかったのではないかと思います。

そしてそれが
どこで作られたものなのかを
把握する人様が有ったのでは?


域内では同じアルファベットのお金の取引が多いけれど、
域外同士での取引ともなると、同じ米ドルでありながら、
アルファベットの違うお金をたくさん用意しないと
いけない事に成ると思います。

出回っている古いお金を回収して、新札に変える時に、
当時州のアルファベットのついたお金に
勘定を合わせ入れ替えて行っていたのでは?

当時は金との兌換だったので、
ゴールドラッシュの所や銀鉱床存在している州などと、
そうではない州都で大きく確執も生まれたのかなと推察します。



推察
それはそうとと、シュンゲン協定とユーロと言う事で、
人の移動の自由が消えたらユーロは存在しなくなるとからしいですけれど、

例えば難民の人が沢山来てしまって滞留している地域で、
その人達が最低限の暮らしをするだけのユーロを
発行させてください
とかいう風に成ってしまえば、


多分「ユンケル」さんでしたか、その人のおっしゃる事の意味も、
何となくわかる様な気もします。



洞察
大昔のアメリカのゴールドラッシュではありませんけれど、
人道的の何とやらで、なし崩しに成ってしまえば、
可笑しな事に成ってしまう様な気もします。

もし遣ったとしてもそのユーロを
どこの国が発行したのか分かる記号とかつけるかも…
(後で勘定を合わせるために)

勿論今の常識の中では言えない事だと思います。

(難民の人の暮らしを支えるために、ユーロを発行して良いなどと、
散々元の自国通貨発行でもして何とかしたかった国々への手前、
ギリシャや他の債務超過の加盟国に対して、言えませんよね)

今日の先生の記事を読ませて頂いて、
ファンタジー過ぎる空想ですけれど、今日はそんな事を感じました。