ブログネタ:料理は才能?練習?
参加中本文はここから
観察
昔勤めていた時、餌を撒いて、
集まった人を獲っては、後で一人だけ
料理していた人がいました。
考察
甘い言葉で誘ってというのか、同意を得るというのか、
賛成してくれたら…と餌を撒いては人を集め、
事が済んだ後、多少出っ張ってきた人(欲張り)の中で、
その内一人だけ、選んでは料理してたな・・・
結構人を黙らせ るにはいい方法だな…と、
そっと後ろからフレモンは静かに眺めます。
ある意味「人間の調理」は、
最初に餌を撒かないと
できない事を学習しました。
その先輩は悪い意味での料理でしたけれど、
フレモンはそういう料理は好まなかったので、
やはり良いいみで、
その人が向上できる様にと仕向けるし、
求めるハードルの高かったのかもしれません。
結果中途半端になる事もあって、
アドバイスも虚しく、
嘘つきのレッテルをはられた事も…
でもまだ途中半端にアドバイスなどをしたから、
こういう結果に成っただけでも有るので、
アドバイスをする以前に、
アドバイスされる人が分かっていないので、
絶対的立ち位置の違い、
そこを垣間見させる事が大切だと思いました。
ある意味人の皮を剥いで来た調理法
ではありますけれど、良い意味で黙った人が
自分の実力を実感し素直に成って黙ったし、
フレモンにもその気持ちもわかるので、
お互いに沈黙して良い関係に…
推察
人を調理するのって、
二通りの技法が有るんだなと…
先輩の様に、甘言で集めておいて、
後から欲張りな一人を潰して皆を黙らせるのと、
集まりの中でとんがってきた人に、
そのとんがりを折った後に、黙り合って、
それからアドバイス(皮をはぐ)のとでは…
洞察
どっちが良いという訳でも無いですけれど、
人を黙らせるのは人の恨みを買い易いし恐れられ易い。
一方、人と黙り合う事は、
信頼関係とまではいかないのだろうけれど、
お互いに黙り合った関係
と言うのは意外と深い!
良い意味で、
黙り合った事の方が多かったかなとも回想するし、
人を黙らす為に、根回し なんかもしてきたけれど、
改めて思うのは人の黙らせ方が一番大事なんだなと、
徒然に思い返すフレモンなのでした。
PS
今日は観念的記事に成って、
何が何やらわからない物に
成ってしまいました。(;^_^A
ただ人間は良い意味で、
料理できるし、されてもいい
のかもしれませんね。
ふとまたシェフに
成りたくなってきた様な…
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ノウガキ」の食べ方と調理法
人を料理するより、ノウガキに気が付けるか 責任と覚悟を持つことが・・・
人の皮を剥く 人が変態する瞬間 何だその口のきき方は(叩き方は)・・・
唇(くちびる)を奪う・口を塞ぐ 話し合いの前の話し合いが大切 心・・・