辛い時期=未来の自分に「経験」と「自信」を贈る行為 「籠の鳥」と、それを羨む自分も籠の鳥 | フレモンの「フレーズ」研究ブログ~「人間関係」~口癖・諺・言い回し・つぶやき・言葉・心理。★★目に見えない大切な事★★

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観察
辛かったあの時が有ったから、今につながっている。
いい思い出に成っていればいい。

そう思う事もたびたびあるし、もしあの時
挫けて逃げていたら、今自分はどうなっていただろう?

もしかしたら、もっといい人生だったかもしれないと思って、
今歩んでいる人生を悲観してしまう人もいるかもしれません。



考察①
人生は一回こっきり、
時計の針を巻き戻す事は出来ない
けれど、

巻き戻そうとか、生まれ変わりたいとか、
そういう風に思い今を生きているのであれば、
今が一番つらい時なのかもしれませんね。


先の未来、何が有るかもわからないけれど、
遠い先でも近い先でも、あの時が有ったからと、
過去の自分に感謝できる今の自分でありたいものですよね。

とはいえ、直ぐ傍で充実しているように見える人を見ては
羨んだりする気持ちも、多くの人の気持ちにはあって、
それを否定できないし最初から生まれも容姿も違いもする

けれども、その人と自分は違う人間なのだから、
人それぞれに備わった「初期設定」が、

自分には備わっていない事を羨んだり嘆き、あまねく平等に
与えられて当然という考え方は不幸の始まりの様な…。

同じ条件なら、自分はもっと成功してるとか何とか…
滑稽過ぎます。(`・ω・´)



考察②
人が羨む初期設定を持って生まれた人ほど、
絶えず妬みや嫉みのプレッシャーもかかっている中で、
プッツリ糸が切れ、お姫様病にかかり易いと思う。
(クララみたいな感じ)>

その症状が出るのは、幼少期。
自分では本当に遣りたい事や踏み出す勇気を失った、
籠の鳥!

普通の人は、
人が羨む様な初期設定を持って生まれてこないし、
大概の場合他人に籠の鳥にはされない
事の方が多いし、

寧ろ、サバイバルと言うのか、野を自由に動く事に、
干渉されていない存在なので、

自由に羽ばたこうと思えば、遣ってやれない事もないけれど、
勝手に諦めると言うのか、自主規制していると言うのか、
心のブレーキがかかり易いのかもしれません。

その分不安も大きいけれど、
自分で何かを遣って
積み上げてきたという実感
が、
生きてるって事をまざまざ感じられ易いのかもしれません。



推察
何かを必死にやって、
成功する事も有るし、失敗する事も有るけれど、

成功すれば自信につながって行くし、
失敗しても、経験は積んでいける様な気もします。

問題なのは自分で作った
心の(籠)



洞察
籠の鳥を羨む自分もまた
自らが手足の自由を制限
し、
籠の鳥に成っているのではないだろうか?

何故不自由かと言えば、
何かを遣る不安や失敗も有るだろうけれど、

自信や経験を自分は持てないとナーバスにいるので、
そのナーバスな自分で居られる為の心の檻に入り込む。

良い意味での、辛い思いまでした事がない人生は、
たぶん心の檻の囚われ人に成って居る
心理なのかもしれませんね。


先の未来で、もしあの時と、
辛い思い出を振り返る事も少なく、

たぶん悪い意味で、
辛い思い(籠の鳥に成っている)自分のナーバスさに、
押し込まれて、経験や自信を何時までも持てないまま。

そういう意味で積んでいけない・行かない、
出来ない自分
に対して辛さが有る!

これに思い悩まされている人も結構いる様な気もします。



洞察②
辛い思い出と言う物の
半分は、良い思い出。


それ位が丁度良いのかもしれませんし、
他人の持つ初期設定を羨んだりするのも、
普通な事ではあるけれど、

人は人だし、気をつけたいのは、
いつの間にか自分にはできないとか、

最初からあきらめると言うのか…
心の檻を自分で作ってしまう事。

何でも無闇矢鱈に飛び込めとか、
そういう無責任な事を言うつもりもないけれど、

人それぞれに
目の前にある事に、
どう懸命取り組めるのか、

そこが大切だし、同時に辛い連続が始まりもするけれど、

先の未来で、あの時の経験
今の自信につながっているとか、

あの時が有ったからと、
努力した過去の自分に感謝できれば、

それはいい思い出として
心の中に貯まって行く様な気もします。

出来ればこっち側の思い出の方が、
割合的に多く成れば良いなと感じる、
今日この頃と言った所でしょうか?  (´0ノ`*)