ブログネタ:先輩へのため口はあり?なし?
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観察
公的の場(関係の薄い人がいる所)では、タメ口は無しかな~?
私的な場(関係の濃い人だけの所)では、タメ口は有りかな~?
考察
タメ口と言う者は一般的に、先輩を先輩と思わないで、上から目線までは行かないまでも、
「同一目線」と言うのか、自分より下っぽいなと思う人に対して、
態度として、対等な口の利き方がため口と言うもので、
無意識にとか野坊主に使っていたら人としたら、一般的に良くない。
人の能力は別として、公的な場に居る周りで見ている人が、
そういう態度を見てどう思うのかが大事だと思います。
「上の人と自分は人間関係が濃いんだよ」と言う、
周りに対してのアピールとして、ため口を使う人も居るし、
この人、こう言う人なんだ…
周りで見ているこれから関わり合いに成るかもしれない人に、
もし、そう思われたら、いくら能力が有っても、
周りで見ている人(自分)に対しても、いずれため口を叩く)様になると思い、
関わり合いたくなる負のモチベーションが働きやすい様な気もします。
公的な場で、年上の人に対してのタメ口ほど、
未来の会話(関係性の薄いこれから関わるかもしれない周りの人との会話)を
遠ざけたり、無効化してしまうものなので、無駄口に成るのではないでしょうか?
考察②
それはさておき、
一般的常識のスピードををこえて関係性を築きたい時ほど、
タメ口を言うのではなくて、使っているというのか、
言う方も・言われる方も、わざとそうしている時もある。
ため口は、公の場(関係の薄い人がいる所)で使うには不適当ですけれど、
関係性の濃い私的な場だけで使った方が一般常識的に無難だと思います。
けれど、一般的なスピードで関係性を濃くしたい場合、
それは特に、これから関係性を濃くして行きたい人を取り込もうとする時など、
敢えて「ため口」を使い分けている人も居ると思います。
タメ口は、私的な場で、人間関係が濃い間柄だけなら問題が無いとも思います。
また、私的な場所にひょっこり関係性がまだ薄い誰かが来たとして、
その人とこれから濃い関係を作って行きたい場合とか、敢えて使う場合もあると思います。
推察
先ほどの無駄口に対して、
「勝手口」を作る行為と言うのか、
バックドアと言うのかを作る為に、
関係性を濃くしたい人を中に入れて、敢えて濃い関係を見せる事や、
同じ様にため口同士の会話を徐々に重ねる機会を作りたい時など、
意識的に使い分けている人も居る様な気もします。
洞察①
たとえば酒の席、二次会なんかでそれは良く起きる。
酒と素直 キチンと酔っ払らう事も大切>
フレモンはこの前、人間関係の「勝手口」が↑出来た様な出来なかったような、そんな酒の席が有りました。
無意識に使っていたのかもしれませんけれど、
敢えて使っているなと、フレモンは理解しました。
その勝手口、もう一寸大きくしたいと思いもしますけれど、
フレモンはタメ口を言われたのではなく、使って見せられたと解釈したので、
関係性を濃くして行きたいと思っていたフレモンにとっても、
それは有りかな~と思いました。ヾ(@°▽°@)ノ
洞察②
公的な場で、年上の人に対してのタメ口ほど、
未来の会話(関係性の薄いこれから関わるかもしれない周りの人との会話)を
遠ざけたり、無効化してしまうものなので、無駄口に成るのではないでしょうか?
と、先ほどは一般常識の範囲で、毒づいても見ましたけれど、
そのスピードを超える為に、敢えてやってくれた(使ってくれた)と言う所を感じ取るならば、
それはそれでため口をただの悪い事と捉えるのも勿体の無い話ではないでしょうか?
未来の話を良い意味でし易く成るバックドアが一つできたと思えば、それはそれでありですし、
そういう事も感じずに(相手の出している仲良くなりたいサインを見逃す)、
ただため口を聞かれた(言われた)と感じるのであれば、
一般常識のスピードの範囲に自分が留まって、薄い関係を続ければいい事かなとも思います。
全てに於いて、ため口とか乱暴なコミニュケーションが出ない場所も有りますけれど、
男ならではの習性なのかもしれませんが、
ノミニュケーションや、タメ口は、時にありですし、感じ取ることが有ってもいいと思います。
勝手口(バックドア)を作り、未来に話につながる濃い人間関係ができると良いですね。