気持ちは太っても構わないし、「見境」が大切 | フレモンの「フレーズ」研究ブログ~「人間関係」~口癖・諺・言い回し・つぶやき・言葉・心理。★★目に見えない大切な事★★

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性格と言うものを形容するとき、
図太い性格とか、繊細で細やかな性格とか、
色んな言葉でそのあらましを表現する事も多い。

良い意味で言われる表現は好きだけれども、
悪い意味で言われる表現は好きではない。


体は最近痩せたけれど、気持ちは太ってもいいかなと思います。
態度がデカいとか、図太いとか悪い意味で言われるよりも、
太っ腹とか、ど根性があるとか言われたい。

大きい性格は、周りや相手ととりわけぶつかり合う事も無いので、
或るポイントを気にして、太さのある性格を出している人は少ないけれど

悪い意味で言われる時ほど、相手との距離に於いて、
近づき過ぎと言うのか、相手を立てた(尊重)上でと言う
大切なポイントの見境を亡くしている事が多い。

故に、例えば太っ腹な人が二人いたとして、
バッティングは少ないけれど追い越しと言うのか、
他の太っ腹な人を「差し置いて」と言う状況がたまにある。

こういう時、割意味で図太いとか言われ嫌われる事もたまにある様な…
これもまた相手や周りとの見境を持っている事が大切ですね。


いちいち細かいと嫌われるよりも、相手に嫌われない距離感を保って、
繊細で細やかな人だと言われたい。(相手を包む包容力の裏返し)

細かい性格を良い意味で考えると、相手に対して大きいし、
大きいからこそ見える相手の「アラ」を穿るのではなくて、
丁度良い間合いを保ちながら、少しずつ優しく掘って行く

嫌われる細かいと言うのは
自分が気に成ったものを「見境なし」に相手にぶつけます。


良い意味で
「見境」を持った性格が大切なのかなと思う
今日この頃なのでした。  ヾ(@°▽°@)ノ