最近は子連れにも優しい飲食店が増え、ママたちは、おでかけしやすくなってきましたね。とはいえ、いつ..........≪続きを読む≫
ボーリング場でもそうだけれども、グループの代表者の名前
(仇名でも下の名でも偽名でも良い)を最初に書かせ、
「誰々の席」と席に名札を付ける。
「席に名前を付ける」事により、
集まりのリーダーやそれ以外の人に、
「一定の責任感」を持たせる。
披露宴の席みたいに、名前を書いたものを席に置くとか・・・
そこまでは出来ない場合でも、会計のカウンターや壁にコルクボードでもかけて、
そこに、誰がどの席に居たかを見らさる様に、居る間中、名前を張って置く。
こういう事は余りしたくはないのだろうけれど、
の坊主過ぎるのは、他のお客様にも迷惑だし、
ましてオープンな場所なのだから、他の人に見られている
(迷惑な奴らほど見られる)と言うのをどこか忘れている様な気もします。
抵抗感は有るとは思いますけれど、
一定のコンセンサスが得られれば、
(皆がその場所の時間や空間を共有する上で、一定の晒しは必要)
ボーリング場と同じように、
何とも思わなくなると思います。
ボーリング場だったら、ゲームが終われば、さっと帰って行くものでもあるけれど、
カフェの場合、時間制限と言うものが今一つ曖昧な部分もあるので、
何所からが居座りなのかもはっきりしないので、
経過時間も表示できるようなシステムが有ってもいいのでは?
1時間超えると赤のマジックで点を描くとか…
居座りと平均滞在時間 罪の意識と礼
目に見えない世の中のお約束>
そして何よりお店がお客様をおもてなすのは当然だけれども、
お客様も身の弁え方と言うのか、縮め方と言うのか、
お店の自由度を感じ取って、その不自由さの中の自由の範囲で、
お店の時間や空間を手に迷惑をかける事がない様に満喫できてこそ、
おもてなしと言うものは完成するのかもしれませんね。
お客様もお店を大切にする
(雰囲気などを壊さない・店主を困らせない)
と言う所も最低限無いと成り立たないと思う。