「脱税」の手口に使われていないのか? 「没収」ではなく「運用」 国債に変換し然るべき機関が管理 | フレモンの「フレーズ」研究ブログ~「人間関係」~口癖・諺・言い回し・つぶやき・言葉・心理。★★目に見えない大切な事★★

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「ネガティブ」過ぎるにも程が有るけれど、薄っぺらな「ポジティブ」は無責任だと思う!言葉が軽いイメージの人が多過ぎる?人は何故そのフレーズを口にするんだろう? フレーズに隠された人の本音 「世の中」的「普通」が大切



観察
休眠口座をフレモン持って居る。
昔群馬県に住んでいた時、作った口座に
確か1000円位は残っていたかなと思う。




考察
それはそれでいいけれど、
金融庁の話で毎年850億円位そういうお金が有って、
そのうち350億円は払いだされているらしい。

一人一万円の休眠口座だとしても、850億円だと、
8億5千万人が休眠口座を持って居るという事に成るけれど、

普通に考えれば、1000円位、もっと少ない金額でも、
口座に残してしまっていると言う記憶が残ってもいるので、

それが一万円以上残っている場合、
普通の人はATMで預金を1000円単位で下すのが普通だと思う。

普通の人の休眠口座ほど、
百円単位の事が多いだろうと思う。

そうではない状態の人の休眠口座に、

何百万単位で有るのだろうと推測できる。



推察
でも物は言い方と言うのか、
「没収」ではなくて「運用」という事が伝わる様に、

要は言い方がもう一寸どうにかならなかったのか、
その辺りがフレモンとしては気に成って仕方なかった。

そのお金を顧客データと共に、国債に変換して、
国が預かれば良いだけの話ではないだろうか?




洞察
その原因は忘れてしまって居る場合や、わざと忘れた事にして脱税している場合など、
後で引き出すと言うのが350億円あると言うのが、
何とも、わざとらしさを感じぜざるを得もしない。

けれど、問題は最後(20年)まで出し入れされないお金を
今回利用しようと言う話でもあるので、
そのまま国が没収と言う形をとるのではなくて、
 金融庁(税務署もチェック)が預って、
運用(日本国債を買う)している事にすればいいだけではないだろうか?
 

何時「お金をおろしたい」と、どこの誰が言ってくるかもわからないので、
 
やはり然るべき所がお金を預かって、代わりに運用している形が良いのでは?