ノーベル賞学者が政府批判「宇宙人を否定するな」
「愚か者」「愚か者」。
ノーベル経済学賞学者のポール・クルーグマン氏が10日、自身が担当する米..........≪続きを読む≫
観察
ポール・クルーグマン - Wikipedia
地球人が居るのだから、広い宇宙のどこかに、
宇宙人はどこかに多分存在すると思う。
考察①
けれど、UFOに乗って
地球に来ているとかいう話をする人も多いけれど、
想像力を創造力へどう変えて、
敢えて話を大きくすれば、地球の皆が幸せに暮らせる
社会システムの仕組みや産業などのテクノロジーを
作って共有していくのかと言うのが大切だと思う。
お金は人を幸福にもするし不幸にもする存在。
こっちの方が宇宙人より怖いと思う。
宇宙人の恐怖を想像して、
対抗する何かを作るという事を言いたいのではなくて、
人の中にある恐怖や狂気、
それを忌避(死にたくない)などするが故に
何かを生み出し易いという事を言いたかった。
それに、宇宙人ではなくても、過去に戦争などが
大きな科学的発展をもたらした部分もある。
考察②
お金でも食べ物でも、取り合う為の力の裏打ちに、
大かな話で言えば軍事力、小さな力で言えばただの腕力、
それらの暴力的な力も有れば知的な力も有るけれど、
とどのつまりは、必要なお金や物を手に入れる為の
力の源泉を作る「創造力」の為に
必要な「想像力」とも考えられもします。
奪う・手に入れる為の力の裏打ちが、あらゆる科学を発展させてきた。
そう考えると宇宙人と言う目に見えない存在の恐怖が有った方が、
次元違いな発明(あらゆる科学(物理・化学・社会・経済・・・)を
促しやすい原動力なのかもしれない。
推察
「手に入れる」・「奪う」為にレベルの大小は有れ、
力(暴力・富・知識)と言うものをそれぞれに蓄積して、
競い合っているパラドクスから出られないのかもしれない。
洞察①
恐怖や狂気、それを忌避する為に想像力が広がり、
何等かの創造物を作ってきた歴史の繰り返しだけれど、
「想像力」が
「創造力」に
繋がっているので、
人類にとって、宇宙人の存在は
有った方が良いのかもしれない。
だから、「愚か者」「愚か者」と言う
言葉で始まる文章を発表したのかもしれない。
そんなファンタジーな想像もたまにはいいのかもしれない。
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洞察②
けれど、逆に、手に入れたいと言う気持ちが無かったら、
「怠惰」や「堕落」そんな人間に成ってしまいそうな気もするけれど、
さっき言ったパラドクスからは、「普通」抜けられないと思う。
人の生活にはそれぞれレベルが有って、それぞれに普通の暮らしをしてもいる。
相対的に、他人から見たら凄く贅沢に移る暮らしぶりを普通だと感じて居るのもまた事実で、
そう見える人の暮らしに合わせる(普通のレベルを下げる)事を求めるのではなくて、
贅沢な暮らしに見える生活をそういう風に見える人も出来る(自助努力で近づける)様に、
社会や周りの人がただ与えるのではなくて、自助努力が報われ易い様に、
お金がちゃんとまわる仕組みを考えたり、
仕事が自然発生しやすいような仕組みが有ったら、
もうちょっと今よりは行き易い世の中に成れるのかもしれない。
団塊の世代の人は、
「何とかカンとかやってこれた」と言う世代を取り巻いていた社会を振り返れば、
自助努力をしてある程度報われてきたモデルケースの様な気もします。
話は宇宙人から脱線しましたけれど、
仕事を手に入れる事すら今は難しくなってきているという事を言いたかったですし、
それは自助努力が足りないと言われれば確かにそういう部分もある人もいるけれど、
パラドクスからは抜けられないにせよ、この辺りを上手く行かせる
社会の仕組みを想像して創造してほしい様な気がします。
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全く馬鹿げたファンタジーですけれど、
宇宙人とか隣国の敵とかの存在で、
恐怖や不安を煽ってお金を集めた人も居るかも知れない。
けれど、宇宙人や隣国の敵が、
お金持ちのお金を攻撃するとか言ったら、
お金持ちの人はお金をどこに隠すんだろう?
お金と言っても所詮
紙切れに信用がくっついているだけの代物なので、
それを信用する人の間に沢山回しやっこしていれば、
物不足にでもならない限り信用は毀損されないと思う。
お金持ちのお金だけを狙う
宇宙人はいないと思うけれど、
居たとしたらお金持ちの人はどんな想像をして、
どんな創造(奪われない仕組みや方法)をするんだろう?
興味深いけれどありえないファンタジーですね…