言葉のグローバルを通して、心のグローバルが終着点? | フレモンの「フレーズ」研究ブログ~「人間関係」~口癖・諺・言い回し・つぶやき・言葉・心理。★★目に見えない大切な事★★

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「ネガティブ」過ぎるにも程が有るけれど、薄っぺらな「ポジティブ」は無責任だと思う!言葉が軽いイメージの人が多過ぎる?人は何故そのフレーズを口にするんだろう? フレーズに隠された人の本音 「世の中」的「普通」が大切

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私は賛成 派!

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賛成と言えば賛成だけれども、意思疎通と言う部分を
どの様に考えているのかが抜けている話だと思う。

命令の遣り取りと
意思疎通は違うと思う。


聞いているのは研究開発部門の英語公用化についてだと思うけれど、
その研究や開発に於いて、マーケティングでリサーチして、開発コンセプト等を考える時、
どう言う物を作ったらいいのか?集まったデータをどの様に考えるのか?

物でもシステムでも、製造部門に「こう言う物を作って下さい」と言うまでの工程に、
グロ-バルな知恵を取りこんで競争、そんな事を思っている様な気もする。

しかし先ほども書いた様に、データをどの様に考えられるのか、
この辺りを深く掘り下げてコミニュケーションできなければ、
知恵を取り込もうと思って機能不全、そういう事がしばらくは続く様な気もする。

買う人の事を一番に考え受け入れられるのであれば、
売る人や作る人が英語が分からなくてもいいと思う。


サムスン電子は、買う人がどう言う所に住んでいて、何に困っているとか、
買う人の気持ちに成って考えていると言うテレビ番組を見た事が有るけれど、
日本人が英語をしゃべれても、気持ちに届かなければ売れないと思う。

言葉の疎通は大切な事の一つだと思うけれど、
買う人との気持ちとの疎通の方がもっと大切だと思う。

最初に賛成と言えば賛成と言ったのは、
こう遣れだとかあ遣って欲しいだとかの
命令のやりとりする為のツールとしての英語ではなくて、

色んな国で工場などを展開しようと考える時、
色んな地域の人とコミニュケーションする為の共通語が有った方が、

色んな国の人の考え方を一つの言語を通して、

お互い吸収し易くなる環境が有ればという意味です。



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