観察
流出した映像>今日は一日と言うのか、これから沸騰してくる話だと思う。
ひたすらビデオの解説ばかりしばらく続くのだろうけれど、
隠す必要がない映像ばかりとか隠しておいた方が良いとか、そういうのを抜きで、
今回流出した映像と、この前一部の国会議員の人が見た映像、総理大臣と官房長官が見た映像、
海上保安庁元々の(原板オリジナル)→国交省?編集された後の映像→官房庁か何処かにに届けられた映像
那覇地検が見たかどうかわからないけれど、起訴猶予という判断をビデオもみないでした?
考察
今回流出した映像と、
この前一部国会議員が見た映像、
総理大臣と官房長官が見た映像、
全く同じもの何だろうか?
本当は流出しきっていない部分が有って、
それを知っている(見た)立場の有る人達が、
流出しきっていない情報を
知っているのではないのか
という疑問に繋がってくると思う。
当然未編集の原板を見たくなるのが人の性だと思う。
その疑問に答えろと言う圧力が高まる。
今朝の日めくりの話ではないけれど、何処かの誰かが見えない所から、
「あの人も知ってるよ~」>
と言うフレーズが聞こえてきそうな気もする。
推察
詰まりは、流出前に映像を見た複数の人が、
どんな映像が抜けていたかを言って行かないと、
後からポロポロ、他の誰かが「実は…」等と言うフレーズとともに吐露してくると、
何も言わなかった人たちが故意に隠したという判断にもつながってくると思う。
洞察
「誰が何の為に」とか言うフレーズが目立っても来るけれど、
そっちの方に関心が強く出るのかもしれないけれど、
それよりも先に、邦人がデモとかに囲まれない様に離脱
出来やすい様にして置いた方が良い様な気もする。
流出させた犯人捜して見つけたとしても、
情報と言うものは一端世間に出たら広がる一方なので、
検索エンジンの会社が、削除したとしても、また出て来るものなので、
情報としての価値が
無くなるまで続くと思う。
情報流出には流出させた人の狙いが有ったのだろうけれど、
その狙いに多くの日本人が正義を感じられるならば、
それで良い様な気もする。
けれどその正義と言うものを確立させる時、
果たして他の集まりにとってどのように映るのかも
冷静さを保ちつつ考える事も大切な様な気もする。
正義と言う言葉は人を熱して茹で上がらせる性質も有るので、
このフレーズが出ている時は要注意なのかもしれない。
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