「クマを殺さないで!」批判殺到 猟友会「現実分かっているか」と反発
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101029-00000006-jct-soci~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
観察
熊を殺処分したくて、殺処分しているのではないと思う。
このフレーズが出る時ほど、現実と心の在り方みたいなものが
かけ離れて居る2者以上居る時に良く出るフレーズ。
野生動物の扱いから、会社の運営、社会の在り方・・・
「どうして行く?」が問われているもの全般に出現するフレーズ
考察
どちらが正しいとかそういうのを抜きで考えると、
熊に会わないで済めば問題は起きないと思う。
ただ会ってしまったが為に、生命の危機に直結し易い話なので、
このようなニュースが出るのだと思う。
道具を使わない人間は、自然界の中ではか弱い存在だけれども、
道具を使うから圧倒的優位性を獲得もした。
その圧倒的強さ故に、感傷的気持ちに成るのは良く有るけれど、
その感傷的気持ちが「熊を殺さないで」と人に言わせていると思う。
無闇に殺生は良くないと思うけれど、
道具を使わない人間が熊の前に出た時、
感傷的気持ちは消えると思う。
推察
共生と言う言葉も有るけれど、
住み分けた上での共生でなければ
危険だらけでしかないとも思う。
洞察
そういう意味でこれから先、
いかに直接会わないで済む方法を
作っていけるかだと思う。
この前都会で噛みつきニホンザルが出没したけれど、
もしも猿が大型で一噛みで人間をあやめる能力が有ったら、
あんな対応はできなかったと思う。